歯科医の間違った治療で歯を失う危険蔓延!安直なブリッジで歯がまとめて抜け落ち

第16回 歯科医の間違った治療で歯を失う危険蔓延!安直なブリッジで歯がまとめて抜け落ち

歯にも平均寿命があります。かなり個人差が大きいのですが、一番短いのは6歳ごろ生える奥歯の第一大臼歯です。45歳を超えたあたりから、歯周病などで失うことが増えてきます。歯を失ってしまった場合は、その部分をそのままにせず、入れ歯やブリッジなどで補うことになるのですが、両隣の歯を削って被せる、高リスクのブリッジが主流です。

ほとんどの歯科医は、無条件でブリッジを選択し、患者さんにも当然のように説明し、装着しています。写真は、他院で治療したケースですが、歯根ごと抜けてしまったブリッジです。左上の第二小臼歯をなんらかの原因(おそらく歯周病)で失い、その部分を4本のブリッジで補っています。通常は3本で済むところ、1本増やして4本ブリッジにした理由は不明ですが、3本より4本のほうが治療代はかかります。これは自費のブリッジなので、30~50万円はしたと思われます。【続きを読む】

林歯科・歯科医療研究センター
http://www.exajp.com/hayashi/


にほんブログ村 病気ブログ 歯科医へ
↑↑歯科医療情報ブログ・ランキングに参加しています。よろしければ応援クリックをお願いします。


PAGE TOP