Gold

Goldは大昔から歯の修復材として使われてきた。

歯の修復には歯と同じ硬さの物がベスト。歯より硬い物はだめ。

20K(カラット)位が一番歯の硬さに近い。その人の歯の質や噛癖に応じて22Kを使う場合もある。

歯科用ゴールドは純度も高く、カラットの調節に使う割金の質も装飾用の比ではない。

保険の金属はそのゴールドの代用金属として作り出された物。自分の口に入れる気は無い。(林裕之)

● 林歯科/歯科医療研究センター www.exajp.com/hayashi/


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