目からウロコの歯の話

主に乳歯で咀嚼する6歳くらいまでは、心身の成長度合いもダイナミックな時期です。後続の永久歯は乳歯の下ですでに埋まっていますので、よく噛む刺激も伝わっています。

よく噛むことは日頃意識して行う事で、身につけるものです。虫歯予防と同等に大切なことです。虫歯治療も後続の永久歯のことまでを考えた治療

目からウロコの歯の話

人間は哺乳類ですから、生まれてしばらくの間は母親の母乳で育つのが自然です。乳歯は生え揃い咀嚼出来るまでは母乳育児が理にかなっています。消化器系のシステムも母乳の消化が一番適しています。早い離乳は食べ物を噛まずに飲み込む悪い癖を覚えてしまい良いことはありません。

母乳育児と子供の歯並び

目からウロコの歯の話

「歯のばんそうこう」で虫歯にさようなら?日本の研究者が開発   

友人から興味深いニュースを教えて貰ったので、今日の「らくらく健康術」はお休みで、このニュースのお話です。

“1つ1つの歯を虫歯から守ったり、より白く見せることのできる極薄の膜を、近畿大学生物理工学部の本津茂樹教授 ...

目からウロコの歯の話

顔の形決める5遺伝子発見=目の間隔や鼻の高さに影響―将来はDNAから似顔絵?

”目の間隔や鼻の高さなどに影響を与える遺伝子を5種類発見した”とのニュース。将来は犯罪捜査の際、容疑者のDNAから似顔絵を作るなどができるようになるそうです。

遺伝子の解明が進めば様々な分野での応用が広

ハヤシ・ジャーナル, 噛み合わせ, 目からウロコの歯の話

現在、林歯科のHP  のリニューアルが進行中です。ウェブの制作・管理はアメリカの友人が一手に引き受けてくれています。

その新しいサイトに掲載する資料や写真を整理していたら、10年以上前の面白い資料が出て来ました。

週刊誌に載っていた電気釜の宣伝です。日本の歴史上の人物の食事を再現

PAGE TOP