"わりばし法"と"咀嚼筋マッサージ"

歯や歯茎、顎関節にかかるストレスを”わりばし法”と”咀嚼筋マッサージ”で和らげます。頭痛や首、肩のこりなども軽減されます。

わりばし法

*わりばしを割って一本だけ使います。

仰向けに寝て、わりばしを口に乗せます。噛まずに乗せる感覚です。
そのままの姿勢で全身の力を抜き20~30分程過ごします。
起きる時はゆっくりと。
わりばし法の体験談などはこちら


咀嚼筋マッサージ

噛み締めや食いしばり、歯ぎしりなどでダメージを受けた咀嚼筋をほぐします。

図のように、頬の耳の下、えらの部分と、こめかみの部分を指で揉みほぐ ...

割りばし法とは, 割り箸法

食事や物を飲み込む時以外に、上下の歯が強く接触することは良いことではありません。

寝ている時にする歯ぎしりはもちろん、起きている時にも無意識に歯をくいしばったり、噛みしめたりする癖は、50kg以上の力が歯にかか るだけなく、顎の関節や口のまわりの筋肉にもダメージを与え、やがて全身に悪影響を及ぼすことも少なくありません。(一晩の歯ぎしりは一生の咀嚼に相当す ると言われるほどです)

それぞれの癖の原因は、精神的なストレスや噛み合わせのアンバランス等が考えられますが、歯の寿命を延ばし、口のまわりの筋肉や 全身の筋肉へのダメージを防ぐためにも、これらの悪い癖は意識的に治さなければなりま ...

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