噛み癖とマッサージ - リハビリ編

歯の治療と言えば、詰めたり、被せたり、入れ歯を入れる等、噛むための道具の修理が主で、その道具(歯)の使い方である顎の動かし方まで治療する。

と言う視点が欠けていました。顎の動かし方(噛み方)は百人百様でその人独自のものですが、それが正しいのかを判断し、もし偏りがあればリハビリをし、修正しなければなりません。

例えば、右側の歯ばかりで噛む癖のある人は、必然的に使用頻度の高くなる右の歯が壊れやすくなり、左右の歯の寿命に差が出るばかりでなく筋肉も偏り、首や肩の懲り、腰痛、頭痛等、様々な症状の原因にもなってしまうのです。

それらを予防するためにも自分

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