「噛み合わせ」と「歯並び」の違い

「噛み合わせ」と「歯並び」を同一のものと混同していませんか?

「噛み合わせ」と「歯並び」を同一のものと混同していませんか?実は「噛み合わせ」と「歯並び」は分けて捉えなければいけません。世間で言われている「歯並び」というとまず、前歯の事ですね。

特に上の前歯、正面から見える部分が揃っているか、いないか。つまり、『歯並び=見た目』が一般的な認識でしょう。しかし、歯列(しれつ)とは奥歯も含めて捉えるのが本筋です。大方の歯医者や技工士、衛生士でも、「噛み合わせ」と「歯並び」の違いを正確に説明出来ないないのですから皆さんが混同するのも無理もありませんが、『噛み合わせ=噛む機能』『歯並び= ...

歯並びと矯正

噛み合わせ(顎運動)の観点から歯並びや乳歯の大切さ、歯科受診の際の注意点

前回までは歯と身体の関係についてお話ししてきましたが、今回から噛み合わせ(顎運動)の観点から歯並びや乳歯の大切さ、歯科受診の際の注意点等についてお話しいたします。

顎運動(物を噛む時の顎の動き方)はひとりひとりが長い年月を経て作り上げ、獲得した独自のシステムで、年を重ねるに連れ身体の他の器官と連携しながら 緩やかに変化(老化)してゆくものです。しかし、残念な事に、虫歯や入れ歯などの歯科治療が噛み合わせ(顎運動)を急激に変化させてしまうことがあるので す。

その結果、思いもしなかった身体の不調に ...

歯並びと矯正

大人の矯正 – ES法(Easy Smile System)とは噛み合わせを全く変化させずに、気になる歯並びの乱れを改善する林歯科オリジナルの新しいシステムです。

■ 費用と期間は従来のワイヤー矯正の約1/6~1/10。

■ 原則として歯は削りません。

■ 噛み合わせが変化しないので、身体にやさしい安全な方法です。

引っ込んでいる歯や、歯の隙間にハイブリットセラミックの薄いチップを歯科用接着剤で張り付けて歯並びを整えます。

■ ハイブリットセラミックの特徴

エナメル質と同程度の硬さなので、セラミック ...

歯の矯正 大人も必要?, 歯並びと矯正

2007年10月12日 朝日新聞朝刊のコラムから

歯科医に勧められ、歯の矯正治療を始めてみた。ところが、矯正装置を着けたままの暮らしは予想以上に不自由で、つらい。「この苦しみの先に何がある?」。自然と疑問がわく。子どもとは事情が違う大人の矯正治療。

成功したと思う人がいれば、失敗したと悔やむ人もいる。歯科医の間でも賛否両論があった。

小島泰生(朝日新聞西部本社記者)

体験したら痛み・違和感

記者(39)は子どもの頃から歯並びが悪かった。特に下は斜に傾いたり、重なり合ったりという「乱ぐい歯」。小学6年のとき、歯科医は「治らない」。 ...

歯並びと矯正, 歯並びと矯正【ダイジェスト】

子供の矯正 – 安全で痛くない歯列矯正

子供(成長期)と大人の歯並びは分けて考えなくてはいけません。

子供の歯列矯正(交換期の注意)小学生の6年間は、乳歯から永久歯へと生え替る時期と重なります。

永久歯は乳歯よりも大きいので顎の成長に沿って一本一本時間をかけて、ゆっくり交換し・・・ 【子供の歯列矯正(交換期の注意)】

大人の矯正 -(ES法(Easy Smile System)
ES法(Easy Smile System)とは噛み合わせを全く変化させずに、気になる歯並びの乱れを改善する林歯科オリジナルの新しいシステムです ...

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