林歯科/歯科医療研究センター

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一般歯科】【歯科矯正】     

完全予約制(電話のみ)。

Tel:03-3299-8041

噛み合わせと全身を考慮した歯科治療全般

心身の成長を妨げない取り外し式装置による子供の歯列矯正

診察日・時間月〜土曜日
午前9:30〜午後7:00

休診日日曜・祭日と隔週で水曜日もしくは木曜日


目からウロコの歯の話 (blog)
同業者の反発覚悟で、皆さんのお役に立てればと、腹を括って私達の本音を連載していきます。

 ES法 (Easy Smile System)

ES法 (Easy Smile System)
ワイヤーなし、抜歯なし、超短期、低治療費。歯並びのコンプレックスを解消する成人向けの新矯正法ES法」全文

安全で痛くない歯列矯正

安全で痛くない歯列矯正
矯正前と矯正後/取り外し式の矯正装置

新、歯科常識

   歯と体
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インプラントと入れ歯
   親知らず
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   乳歯の虫歯治療
  
子供の歯列矯正
  
歯を守るために

割りばし法
寝ている時にする歯ぎしりはもちろん、起きている時にも無意識に歯をくいしばったり、噛みしめたりする癖は50kg以上の力が歯にかかるだけなく、顎の関節や口のまわりの筋肉にもダメージを与え、やがて全身に悪影響を及ぼすことも少なくありません。割りばし法」全文

歯列矯正の副作用
顎運動(物を噛む時の顎の動き方)はひとりひとりが長い年月を経て作り上げ、獲得した独自のシステムで、年を重ねるに連れ身体の他の器官と連携しながら緩やかに変化(老化)してゆくものです。しかし、残念な事に、虫歯や入れ歯などの歯科治療が噛み合わせ(顎運動)を急激に変化させてしまうことがあるのです。その結果、歯列矯正の副作用」全文

メディアのコラムから

かみ合わせは万病のもと
歯列矯正慎重に
歯と健康 正しい知識の普及を


プロフィール

林晋哉 (はやし しんや)
林裕之(はやし ひろゆき)

林歯科 - 診療理念

歯科大学や技工士学校は国家試験に受かる為の教習所のようなもので、免許を取得した後の勉強の仕方、その方向性、力の注ぎ方が歯科医療者としての技量を決定付けます。いわゆる「噛み合わせと全身の関係」についても、私達が勉強を始めた一五年程前には異端扱いでしたが、今では主流となり隔世の感があります。しかし、未だに歯科教育では教えていません。

口は健康の源であり歯と全身を切り離して捉えているものは、もはや医療とは呼べません。この事を基本に据えない限り、「自分の受けたい歯科治療」を実践することは不可能です。ですから、生体にリスクを負わせるインプラント(人工歯根)や、見た目優先のワイヤー矯正などは、私達の選択肢にはありません。【林歯科 /歯科医療研究センター】

2006年8月6日(日)放送の『発掘あるある大辞典』「テーマ:抜け毛、薄毛」で、林歯科のケースが紹介されました。一見なんの繋がりも無い「髪の毛と歯(噛み合わせ)」が実はかなり関係するのです。

番組の中で紹介されたケースは拙著「いい歯医者 悪い歯医者」に載っています。詳細をお知りになりたい方はぜひお読み下さい。

「抜け毛、薄毛」林歯科のケース

最終更新日
Sun, Sep 17, 2006

林歯科/歯科医療研究センター

良い入れ歯

上顎の状態

この上顎の状態(写真1)に、↓の部分入れ歯が入っていました。

上顎の状態−2

写真2

自然な歯肉の色

写真3

これは当歯科で作り替えた部分入れ歯を入れたところです。(透明な材質を使用しているので、自然な歯肉の色が透けて見えています。)

ここで一つ疑問が沸き上がります。

「なぜ、同じ人の同じ状態の口に、全くと言って良い程違う入れ歯が入っているのだろう?」(写真2と3を比較して下さい。)

基本的には、「同じ人の入れ歯はどこで作っても同じ入れ歯が入る。」筈だと思うのですが………。

残念ながら、現状の入れ歯作りは、個々の歯科医院によって、知識、経験、技工力、調整能力などに大きな差があり、「同じ人の同じ状態の口なのに、全くと言っていい程、違った形の入れ歯が入る。」のです。

良い入れ歯の条件は、

「かみ合わせの設定がきちんとしており、ぴったりと出来上がっている。」ことです。これは、歯科医院側の能力です。

良い入れ歯を手に入れる条件は、

「入れ歯を受け入れ、根気良く調整を重ね、適応させて行く気持ちを持つことと。」

「しっかりとした能力を持った歯科医院を探す労力を惜しまない。」この二点です。

日本人の平均的な歯の抜け方は、50代前半から始まり70代前半までの20年間で、上下共ほぼ総入れ歯となって行きます。つまり、この20年間に20〜30本の歯が失われて行くのが通常であり、断続的に歯医者通いをし、小さな入れ歯から大きな入れ歯へとなっていくのです。

そして、大事なのが「合った入れ歯を装着することときちんと適応させることです。」合わない適応していない入れ歯を使い続けることは残っている歯に負担を掛け、抜けて行くスピードを速めて行ってしまいます。そして何より、豊かな食生活が損なわれてしまい、全身の健康にとっても良くありません。

また、インプラントという手段もありますが、抜けた歯の本数が少ない段階ではそう問題ではないかもしれませんが、抜けた歯の本数が多くなって来た段階ではあまりうまく行っていないケースが多いなと思っています。

一番の問題は、インプラントが持たなくなって除去したあとです。インプラントを除去する状況では、インプラントを支えていた歯槽骨もほとんど吸収され無くなっており、その後に普通の入れ歯を作る条件が著しく難しくなってしまうことです。

長生きをすれば、必ずと言ってもいいほどお世話になるものが入れ歯です。

失った歯の代わりになってくれる入れ歯を受け入れる気持ちさえ持てば、豊かな食生活という、良い恩恵を受けられるものと確信しています。

 


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