いい入れ歯・悪い入れ歯, 目からウロコの歯の話

赤ちゃんには母乳はベストの飲み物です、が、どうしても人工ミルクを飲まなければならなくなるときもあります。そこで気配りをしたいのが哺乳瓶です。出がいいのがいい哺乳瓶と思いがちですが、実は出が悪いほうがいい哺乳瓶なのです。哺乳瓶はもともと非常に出がいい作りになっているため、赤ちゃんが口にくわえて噛んで吸うという努力をしなく ...

いい入れ歯・悪い入れ歯, 目からウロコの歯の話

赤ちゃんがお乳を飲むといいますが、光景を見ていると、お乳を食べるというのが正しい言い方であることがわかります。赤ちゃんはお乳をくわえると、舌と上の歯茎の聞に乳首をはさみ、噛みながらお乳を吸って飲み込みます。歯はまだありませんが噛む運動をしきりに行っているのです。最初の頃は母乳も出が悪いのですが、赤ちゃんに噛みながら吸わ ...

いい入れ歯・悪い入れ歯, 目からウロコの歯の話

歯は成長してから作られると思われがちですが、乳歯や永久歯(の一部)のもとになる「歯の芽 ( 歯胚)」は母親の胎内にいるときに作られます。赤ちゃんは 生まれ時すでに乳歯と永久歯の芽を持っているというわけです 。 乳歯の芽は妊娠12~16週(3~4ヵ月 ) に完成しますし、一部の永久歯、たとえば犬歯の芽は妊娠30週 (7 ...

いい入れ歯・悪い入れ歯, 目からウロコの歯の話

歯を強くするカルシウムの補給に牛乳がいちばんと私たちは思ってきましたが、実は日本人にとっては大間違いの話なのです。牛乳に含まれる乳糖を消化する酵素(ラクターゼ)が母乳を飲む時期を過ぎるとなくなる人が日本人では多数派です。そのせいで牛乳を飲むと下痢や腹痛を起こすことが多いのです。世界的にみると、大人になってもラクターゼ、 ...

いい入れ歯・悪い入れ歯, 目からウロコの歯の話

歯の形やその割合と食べ方に関係はないと思っている人が多いと思いますが、実は食べ物を歯の形の割合で食べることが健康にいいのです。 人の歯を上下の片側で見ると、口の前側から門歯(2本)、尖った犬歯(1本)、臼歯(4〜5本)の順に並んでいます。 門歯はリンゴやトマトなどの果物や野菜をかじるのに最適の形をしています。犬歯は肉な ...

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