ハヤシ・ジャーナル, 噛み合わせ, 目からウロコの歯の話

現在、林歯科のHP  のリニューアルが進行中です。ウェブの制作・管理はアメリカの友人が一手に引き受けてくれています。 その新しいサイトに掲載する資料や写真を整理していたら、10年以上前の面白い資料が出て来ました。 週刊誌に載っていた電気釜の宣伝です。日本の歴史上の人物の食事を再現して、噛む回数の変遷が載っていました。 ...

インプラント, ハヤシ・ジャーナル

『本家かまどや社長、インプラント失敗で歯科医を提訴 一生もつとの説明も 』 神戸新聞  ”人工歯を埋め込む「インプラント」手術の失敗で新メニューの試食ができなくなったなどとして、大手弁当チェーン「本家かまどや」(本社・神戸市)の創業者、金原弘周社長(68)が神戸市内の男性歯科医師に対し、慰謝料など約1360万円を求める ...

ハヤシ・ジャーナル, 目からウロコの歯の話

9/3の東京スポーツの記事です。 ”ほとんどの人は歯ぎしりをしており、放置すると大きなトラブルになる場合もある” として、いろいろな事例をあげています。失礼な言い方ですが、東スポの記事としては大変まともな内容の記事でした。 歯ぎしりは中枢性のストレスに対する生体の防御反応としての生理的な現象で、ほとんどの人に大なり小な ...

インプラント, ハヤシ・ジャーナル, 実録!インプラント治療をめぐる医療裁判, 目からウロコの歯の話

 次に、カルテについてですが、カルテを押さえるには、このようなカルテ開示を表から請求するか、証拠保全という、裁判所に訴訟準備をするということで手続きをして、裁判所の担当官と共に診療所を突然訪れ、カルテなどを押さえてしまう強行手段があります。とにかくカルテを押さえる時には、書き換えられていないカルテが欲しいものです。通常 ...

インプラント, ハヤシ・ジャーナル, 実録!インプラント治療をめぐる医療裁判, 目からウロコの歯の話

結局、判決の後は双方控訴せず。慰謝料も支払われ裁判は終わりました。 裁判はひとつの判例が、それ以後の裁判にさまざまな影響を与えますので、今回の原告側の主張が全面的に受け入れられた画期的な判決も、患者側の利益になる判例として少なからず意義があったと思います。 裁判は日常生活から一番遠いところにありますので、当事者になって ...

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