患者さんの声 | 林歯科・歯科医療センター

04/23/2015

患者さんに自由記入のアンケートを始めました。

 

患者さんに治療について率直な感想や、ご意見を自由に記入して頂くことにしました。その第一弾です。いくつか回答を頂きましたので、当Webサイトにも「患者さんの声」として、了承を得た方から順次掲載させていただきます。(林歯科/歯科医療研究センター)

▼目次

  1. H.Iさん 男性 48歳(初診時) 治療内容 補綴、マウスピース
  2. A.Sさん 女性 40歳(初診時) 治療内容 補綴、マウスピース
  3. S.Oさん 女性 46歳(初診時) 治療内容 補綴、マウスピース
  4. H.Nさん 女性 53歳(初診時) 治療内容 補綴、義歯
  5. Y.Uさん 女性 49歳(初診時) 治療内容 補綴、マウスピース
  6. K.Sさん 男性 75歳(初診時) 治療内容 補綴、右上部分義歯、下顎義歯
  7. S.Kさん 男性 41歳(初診時) 治療内容 補綴、マウスピース
  8. K.Hさん 女性 53歳(初診時) 治療内容 補綴、マウスピース
  9. Y.Mさん 男性 70歳(初診時) 治療内容 補綴(被せ物、ブリッジ)、下義歯
  10. K.Kさん 男性 34歳(初診時) 治療内容 義歯、補綴やり替え、マウスピース
  11. S.Uさん 女性 44歳(初診時) 治療内容 補綴、マウスピース
  12. R.Mさん 男性 64歳(初診時) 治療内容 補綴(Cr/Bri)、上下義歯
  13. Y.Sさん 男性 56歳(初診時) 治療内容 補綴やり替え マウスピース
  14. R.Kさん 16歳(初診時) 男性 開口のため噛みづらい
  15. S.Nさん 58歳 男性 下顎部分義歯・上顎マウスピース
  16. R.Tさん 75歳(初診時) 男性 大口を開けて笑えるようになりました。

A.Sさん 女性 40歳(初診時) 治療内容 補綴、マウスピース

林先生の著書を読み、何か感ずるところがあり、診察を受けることにしました。

歯を大事にしたほうがよいと漠然と考えていましたが、どのようにケアしていけばよいかわからずにいたところ、林先生の著書を読み、何か感ずるところがあり、診察を受けることにしました。

かぶせものをやり替えましたので、鏡を見た時の見た目はかわりましたが、かみ合わせを調整したことに関しては、変化を実感(体感)できてはいません。しかし、かみ合わせを調整したことで、顎、口腔系へのストレスが軽減され、体にいい影響がでているものと思っています。初めてマウスピースを装着しましたが、最初の日も気になって寝られないということもなく、違和感なく毎日、使用しています。

以前に通院していた歯科医院では歯周病が進行しているとの診断を受けていましたが、林先生からは歯周病とはいえないとの診断を受け、一通りの治療が終わった現在、歯に関しての心配事はなくなっています。

今後は定期的に通院し、口まわりのケアしていくつもりですので、林先生が病気等により診察ができなくならないように、先生には自身をからだごとケアして健康でい続けていただきたいと思っています。


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A.Sさん 女性 40歳(初診時) 治療内容 補綴、マウスピース

以前から噛み合わせが気になっており、評判のよい林歯科さんを受診しました。

以前から噛み合わせが気になっており、評判のよい林歯科さんを受診しました。初めの検査でむし歯がみつかり、まずはむし歯治療をして頂いたのですが、治療後の仕上がりがとても綺麗で驚きました。元の歯とセラミックの境目がほとんどわからないくらいでこれまでの歯科とは技術力が違うのかと期待が高まりました。

検査の結果、私は噛み合わせの動きが歪みがちであることと、就寝中に強く噛みしめる傾向があるとのことで、顎関節のマッサージ、開口訓練の指導とマウスピースを作って頂きました。

当初はこれらのケアを習慣化することがなかなか出来ないこともありましたが、数ヶ月続けてきて、今は定期健診の段階になりました。
時々、右上の歯の痛みを感じることがあったのですが、気付けば気にならなくなっていました。今後はじっくりケアを続けて、肩凝りも減ると良いなと期待しています。今後とも末永くよろしくお願い致します。


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S.Oさん 女性 46歳(初診時) 治療内容 補綴、マウスピース

日常的に噛み合わせの不調を感じておりました。

日常的に噛み合わせの不調を感じておりました。たとえば食べ物と一緒に自分の舌を噛んで口内炎になったり、食べ物が何度も奥歯に詰まる事がありました。そこで、かかりつけの歯医者に診てもらったところ、噛み合わせの悪さを指摘され、改善のために歯列矯正を勧められました。私の年齢からでも歯列矯正は大丈夫なのか?と大きな不安と疑問を感じ、セカンドオピニオンを受けようと林歯科を受診しました。

林先生の見解をお伺いすることにより、それまでの不安がだいぶ和らぎました。そして口腔内の精密検査後は、客観的なデータに基づいた治療方針を丁寧に説明して下さり、説得力と信頼性を感じたので治療をお願いすることにしました。

治療後の現在では、当初の噛み合わせの不調は改善し、食事の際には舌を噛むことも一切なくなりました。奥歯の詰まりも以前ほどは気にならなくなり、ストレスなく食事をとることができています。また、就寝時にマウスピースを装着することで、噛みしめによる歯の負担が緩和され、あごのコリもだいぶ軽減してきました。林先生に教えて頂いた開口訓練やマッサージ、わりばし法を続けることで、あご関節の動きもだいぶスムーズになったように感じます。

これまで「歯医者に通うのは虫歯になった時だけ」が私の常識でしたが、林先生にお世話になることでその概念が180度変わりました。虫歯がなくても定期的に通院して歯のメンテナンスを行い、「いかに歯の寿命を延ばすか」を意識しながら一日でも長く自分の歯を使い続けたいと思います。


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H.Nさん 女性 53歳(初診時) 治療内容 補綴、義歯

小さい頃から矯正を繰り返し、歯には苦労してきました。

20代で矯正のため、神経を抜いて歯の高さを調整したため、30年経った今現在、多くの歯を失いました。

今までに自由診療の歯科医に相談したことがありますが、インプラントを勧める歯科医では噛み合わせが悪いので全部抜いた方が良いと言われたり、ドイツ式義歯に関しては健康な歯を削るのに抵抗があり、結局、大学病院で保険適用の義歯で過ごしてきました。

しかし、今後のことを考え、色々探した結果、以下の観点からこちらに決めました。私の希望は現存の歯を、なるべく長く使いたいこと。残っている歯の負担が少なくなるようなもの。また、現存の歯がダメになった場合、作り替えるのではなく、作った義歯に追加して使えるようにできること。さらに専属の技工士がいらっしゃること。

私は噛む力が強いらしく、多くの歯医者で、治療自体、断られてきました。しかし、こちらでは、自分でマッサージする方法や割り箸法で、顎の筋肉の状態をほぐすことに力を入れているので、私には大変効果がありました。


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Y.Uさん 女性 49歳(初診時) 治療内容 補綴、マウスピース

「歯科治療の常識がだいぶ変わりました」

私がこちらで受診したのはレジンが入った奥歯の噛み合わせが気になり、他で診てもらったところ問題ないとの回答でしたが、自分では食事のたびに奥歯の感覚が無いような不快感からセカンドオピニオンのつもりで、まず相談にまいりました。

相談にも費用がかかりましたが今後の治療方針や料金、時間、また今までの治療例などで詳しく説明していただき、ここでだいぶ不安が解消されました。今まで気付かなかった噛みしめが強いことも判明し、歯を長持ちさせるための対策を教えていただきました。

治療はおしなべてスムーズで、ストレスのないものでした。その日の進行をひとつひとつ確認しながら、充分な説明とかかる時間を伝えてくれるのでこれから口の中で起こる事が想像できることで恐怖心が和らぎます。一回の通院で時間を長くとってくれることでできることだと思います。

金と白い歯の値段は同じですが右上2本は金にしようとしたところ、歯の状態から、手前は吸着のいい白の方がいいという先生の提案にとまどいましたが「自分の歯でもこうするので信用してほしい」と、不安を払拭するようにおっしゃいました。つめものの大きさや、噛み合う下の歯の状態などから一番いい方法を経験から考えて進められる治療は、ストレスなく長く使える歯を手に入れるべく判断だと思いました。

今回は、長年使ってすり減った銀歯も作りなおすことにしました。となり合わせの2本同時でしたが、院内で技工士さんがインレーを作っているので、その場ですぐに仮歯を作っていただきましたので出来上がるまで2週間、何の違和感もなく仮歯で食事をして過ごすことができました。

治療が終わり、奥歯が浮いている様な感覚はなくなり、口の中を忘れるほどストレスなく噛めるようになりました。また、白を入れたことで見ためもきれいで歯を大切にするモチベーションも上がりました。このまま自分の歯に吸収されていくのでは・・と思うほど舌でさわってみた感じが滑らかで自分の歯とのさかい目がわかりません。

今回歯科治療の常識がだいぶ変わりました(金額も含めて)が、思いきった決断をしてよかったと思います。今後教えていただいた割りばし法やマッサージなどで歯を大切にしていきたいと思います。


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K.Sさん 男性 75歳(初診時) 治療内容 補綴、右上部分義歯、下顎義歯

「食べることの楽しみ」

食べることと寝ることは、すべての生き物にとって必要不可欠なものですが、中でも私たち人間にとっては「食べる」という行為はただ生きていく為というよりは、楽しく美味しく食べたいという願望があります。
その為には食事の同伴者は大切な条件の一つですが、それだけではなく当人の歯の状態こそが絶対条件だと思います。

私は幼少のころから歯並びが悪く、小学生の頃は歯の矯正治療を受けていました。しかしながら、途中で治療を止めたということもあり、歯の噛み合わせが悪く上下の噛み合わせの接点は3点ほどしかありませんでした。ですから、いつも噛む場所を考えながら食べていました。それでも若いころはそれを億劫と感じたことはありませんでしたが、年齢を重ねるにつれ、徐々に歯が傷んできて、物を噛むこと自体が面倒になってきました。

このまま放っておいて総入れ歯になったらどうなるのかと案じていたところ、ある日妻が噛み合わせ専門の歯医者さん(ただし、健康保険は使えない)があるからここに一度行ってみたらどうかと勧めてくれました。それが麹町にある林歯科医院でした。

私共は海外に住んでいますので、頻繁に日本に来られませんが、それでも治療可能なのか話を伺う為に2017年3月に林先生と面談致しました。歯の状態をすべてチェックして頂き、丁寧な説明をして頂き、遠距離治療が可能とのことでしたので、早速治療をはじめました。仮入れ歯を入れたときはあまりしっくりしなかったので、本入れ歯はどうなるのか正直心配でした。その後入れ歯だけでなく他の歯も治療して頂き2018年10月にようやく本入れ歯が完成いたしました。

費用面では当初の予定より多少多くかかりましたが、仮入れ歯とは全く違い見た目も良く、機能面でも優れもので入れ歯に対する概念が変わりました。77歳になり何の心配もなく何でも食べられることに幸せを感じます。今ではやって頂いて本当に良かったと思っています。

1年に3回しか日本に来られない中、林先生には丁寧かつ辛抱強く対応して頂き、本当に感謝致しております。小林一茶の晩年の句に「歯が抜けて あなた頼むも あもあみだ」というのがあります。歯が全部抜けてはじめて歯の有難味がわかったというような意味ですが、こうならないために、この先まだまだ林先生にはお世話になることでしょう。

食べることの楽しみを与えて頂き、本当に感謝致しております。


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S.Kさん 男性 41歳(初診時) 治療内容 補綴、マウスピース

診療費は安くはありませんが見合った対価(技術)と思います。
具体的には
手作業がソフトタッチである
早い
噛み合わせも最高
まったくストレスや違和感がなく診療を受けられました。


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K.Hさん 女性 53歳(初診時) 治療内容 補綴、マウスピース

20年近く前に、八重歯がかけ、その時に3本ブリッジにしました。その際、被せるために普通の歯を削ってブリッジにしました。その後、高齢の方のブリッジの歯をみる事があった時に、歯茎と歯のすき間が空いて、その間に食物がはさまっていたのを見て、いずれは私もそうなるんだろうかと思いました。健康な歯を削ることにも不安がありました。

それが、きっかけとなり、歯に関することで何か参考になるものはないかと思い、書店で探していた時に、「いい歯医者、悪い歯医者」という本に目が行きました。口腔内のことや健康に関わることまで、興味、共感を持ち、それ以降、相談したいという気持ちがありました。そのころは、子供も小さく、地理的には遠い、ということもあり年数が経過していきました。

それまでは、同じ歯科にかかっていました。受診する度、「歯が汚い」「歯並びが悪い」と言われ、歯の管理に関するところから、性格に至ることまでいわれ、言われて当然のことではありますが、いつも悲しい気持ちでした。今回は、反対側も神経がなく変色しているため、いずれは同じようにブリッジにしなければいけないと説明され続けていましたがなかなかふんぎりがつかずにいました。これを機に一度相談してみたいというのが、こちらにかかった理由です。

まず、検診後、かみ合わせを診てもらいました。それまで自分ではあまり意識していなかったのですが、朝起きた時になんでこんなに強くかみしめているんだろうと感じることもありました。顎の関節が口を開けるたびガクガクするのも気になっていました。そのことを指摘され、かみあわない歯の治療をしました。かみ合わせのリハビリも行いつつ、前歯は各々1本ずつ被せました。今まで歯の治療で被せものをした時には、何となく高さが合わないような感じがあっても、こんなものなのかな、と思っていましたが、違和感は全くありませんでした。

今まで治療を受けてきた中でしっくりくるという事は初めてです。また、食事のときに噛んで食べているという実感がありました。治療も丁寧で、その都度声をかけて下さるので安心感がありました。
こんな汚い歯ですが(自己管理が悪いのですが)、それに対して一方的に言われることもなく、歯磨きなど十分ではないにしろ、やっていることに対してほめてもらえたのも励みになりました。

自分の歯のことなのですが、口の中の治療は見えるようで見えない、分からない、かといって歯科受診の度に自分の歯に対して質問したりするのは気が引けるものです。治療予定に関しての説明、ファイルも頂き、説明されたことをファイルで確認できることもいいなと思いました。


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Y.Mさん 男性 70歳(初診時) 治療内容 補綴(被せ物、ブリッジ)、下義歯

2017年4月21日。林歯科に通院開始より約6か月、かつて他院で2回作成、新しい3回目の入れ歯が完成。やっとこれで治療が終わり、痛みではないのですが、治療の緊張する刺激と音から解放されると・・・

45年前にインプラントを装着しましたが、毎食後の掃除が結構大変でした。今から5年ほど前、長く使っていたインプラントを取り外し、入れ歯に切り替えました。インプラントを取り外すのは、医科歯科大学病院で入院して行いました。結構、歯に関しては苦労しています。今になって考えると、なんでもうちょっと気を付けていなかったのかと後悔しています。決して歯磨きを怠っていたとは思っていません。今でも思い出します。子供のころに通った古い石造り、白く、半地下があった歯医者でした。そこの歯医者で、私の大半の歯は抜歯されたと思います。

その後、25歳ごろにインプラントがあることを知り、親に借金をして大がかりに治療しました。借金はとうとう返すことができませんでしたが。初期のインプラントとはいえ、当時としては結構使い心地は良かったと思います。ただ数年してその医院は茨城のほうに転居してしまいました。

子供たちは幸いなことに、虫歯での抜歯ということはなかったのですが、矯正治療はありました。このころに通院していた歯医者は、知人に紹介された歯医者でした。

結局、以来約35年間通うようになりました。先生の息子さんも歯科医なのですが、東北沖地震の被災地での治療活動に参加してしまいました。先生の高齢化もあって、引退閉院する前に次の先生を探してくださいとの要請でした。当初は、もし新たな医院の紹介が必要であればしますということでしたが、何か紹介によるトラブルが起きたらしく、それもできなくなってしまいました。

さて困った、と。どーやって探せば。市内の歯科医院の名簿を見て、通院の便を考え、自宅近くの歯医者からさがせと。たまたま見つけた歯医者、ちょうど自宅と娘のマンションとの間にあり、駐車場も完備しているし、何となく感じよさそうだし…
診察を受け、一応の説明は聞くが今一感じるものがない。インプラントも勧められるが…結局、様子を見ながら考えましょうということで、2個目の入れ歯を作り、7回ほど通院して終わり。3年前に脳梗塞を発症し、薬も服用しているので、インプラントをやるのであればそれなりの大きな病院でということでした。

その後、雑誌で林歯科を知り、お話を伺いお世話になることに決めました。かける費用が多いのであれば、早く短期間で治療して快適な食環境にしたい。精神分析にもありましたが、過敏、神経質というか、気にし過ぎは、思った以上に強く、今回の治療中にも現れました。ちょっとチェックが入って、良かったと思います。

今回の入れ歯を装着した時に感じたことは、今までの入れ歯よりもサイズが大きかったこととその重さと舌触り感です。舌触り感は全く問題ありません。また、今回学んだことは、入れ歯の取り扱いについて学んだことです。それは2ヵ月後位の朝に、洗面所で入れ歯の部品らしい金の針金を朝見つけた時です。昨夜ちょっと酒を飲みすぎて、どうも入れ歯を外して洗浄した時に落としたようなのです。覚えていませんでした。金具が外れ、なんか装着感がおかしいなと思いながら寝てしまったのです。後日、入れ歯の具合が悪いので診察をお願いしたら、どうも入れ歯を落としたらしいとのことです。入れ歯を装着することの違和感とかは克服できているのですが、取扱いについてはちょっと不注意でした。形がちょっと持ちづらいし、意外と重さがあるし、滑りやすいのだと思います。これからは気を付けて扱うつもりですが、せっかく快適な入れ歯だったので、早く直してがつがつ食べたいと思います。

今後とも診察よろしくお願いいたします。

K.Kさん 男性 34歳(初診時) 治療内容 義歯、補綴やり替え、マウスピース

何年も地元の歯科に通っていましたが、下の奥歯の虫歯が進行し、抜くしかないと言われました。現実的な選択肢はインプラントしかないという話でした。

個人的には抵抗があり、違う歯科を3件ほど回りましたが、どこでもやはりインプラントを勧められました。

そんなとき図書館の書棚で偶然、林先生の本と出会いました。義歯を入れるという選択肢を知り、話だけでも聞いてみようと相談に伺いました。一通り事情を説明すると、林先生ははっきりと「それなら義歯でいけるよ!」と言ってくださいました。
奥歯一本だけの義歯というのは普通の歯科ではできないそうです。自分にとっては、これがまさに望んでいた選択肢でした。

慣れるかどうか不安もありましたが、数ヶ月たった今、すっかり習慣になりました。おおげさに言えば、「自分の一部」という感覚でしょうか。何度か、義歯をつけ忘れて外出したときに、なんとなく心細く、」食べづらかったことを覚えています。

林先生の治療を受けてもう一つよかったことは、自分には強い噛みしめの癖があり、それが歯が駄目になった原因であることを知ったことです。義歯と併せてマウスピースを使用したり、顔面マッサージを続けたりして、少しずつ改善しているのを感じます。


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S.Uさん 女性 44歳(初診時) 治療内容 補綴、マウスピース

・ブリッジについて
それまで歯ぐきが痩せて金属部分が見えていたのが気になっていたのですが、それもなくなり、また左右の歯とのバランスもとれた綺麗な歯にしていただいたのが嬉しいです。それまでは受け口気味なのでブリッジもやや出っ歯気味になってしまう等々言われていたのがウソのようです。

・マウスピース
朝起きると顔が痛かったのが、治りました。また顔の肌が柔らかくなり、むっちりとしてきたのが嬉しいです。マウスピースなしで寝る気にはならなくなりました。日常生活ではかえって奥歯は当たっているのが気になるようになり、合間を見てはマッサージをするようにしています。


I.Kさん 女性 67歳(初診時) 治療内容 補綴、下義歯、マウスピース

ほぼ一年かけて義歯、虫歯、欠損歯、歯周炎、歯石等々歯科治療のフルコースをして頂きました。お陰様ですっかり良くなり快適になりました。寝る用のマウスピースなるものがあるとは知りませんでしたが、思ったより不快ではなく虫歯予防になればうれしいです。

特に義歯が思ったより、抵抗が無く自然な感じで本当に良かったです。自分の不注意で大事な3本の歯を失った事は残念ですが、残った歯を大事にしていきたいです。

色々ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

追伸:中々歯磨きがうまく出来ないのが残念です。


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R.Mさん 男性 64歳(初診時) 治療内容 補綴(Cr/Bri)、上下義歯

治療が完了してからずいぶん時間が経ってしまったので、もう入れ歯にも相当なじんでしまって、いわば当たり前の存在になり、その時の不安や感激も忘れがちな今日この頃でありますが、思い出しながら書いていこうと思います。

右が抜けたら左側で噛み、左が抜けたら右側で噛む、というように、何とかやってきたが、上も下も、奥も前の方も、いよいよちゃんと噛めるところがなくなって来た。20年以上歯医者には行ってないが、いずれこうなるだろうとは予想はしていた。40代で奥歯の部分入れ歯を保険で作った時、噛みあわせの調整で自分の歯の方を削られたり、入れ具合も良くないし、支えている方の歯がぐらついてきたりで、結局その入れ歯は棄ててしまった。

それ以来、何とかごまかしてやってきたが、とうとう歯医者を探す時がやって来た。それが問題だった。これだけ情報があふれている時代だが、いや、あふれているからこそ、いざ自分が本当に必要としている情報を探すのは大変だ。

歯にはコンプレックスがあったので、家族とも友人ともあまり話題にしなかったので、とりあえず、インターネットで検索してみた。インプラントをはじめとして、どうもいいことしか書いていない。だいたい自分の状況がどんなものかをまず知りたいのだが、うかつに相談したら、そのまま充分納得しないまま、治療が始まってしまうのではないかという不安があって、なかなか第一歩が踏み出せない。そこで図書館で、入れ歯に関する本を何冊か借りることにした。インプラント関係の本が多かったが、私の場合、リウマチで免疫抑制剤を服用している関係で、感染症が怖くて、これは除外。時が経ってしまったので、記憶が確かではないが、総入れ歯を上下4本ずつのインプラントで支えることができるなどと書いてあったようだが、そんなことが可能とはとても思えない。たしか、大阪の歯科技工士さんの書いた本だったと思うが、内容はあまり覚えていないが、これはなかなかよさそうだと思った記憶がある。しかし、大阪ではしかたがない。遠方から、飛行機に乗って訪れる患者さんがいるとか自慢げに書いてあったようだが、本当だとしたら、それだけ良い歯科医にめぐり逢うのが大変だということだろうか。

そんな中に、林先生の「あう入れ歯ダメな入れ歯」という本があった。詳しくは覚えていないが、このような先生だったら相談してみたいと思った。中野か、ちょっと躊躇するものがあった。東京なので、決して通えないわけではないが、なかなかふんぎりがつかなかった。そうこうするうちにまた時が過ぎた。何かの拍子に、林歯科をインターネットで検索してみたら、なんと、数日後に半蔵門に移転予定とあった。中野では決心がつかず、半蔵門なら決心がつく、というのはどうしてだろう。因みに、私は東横線の都立大学に住んでいるので、半蔵門の方が通いやすいのは勿論だが、単に距離や時間だけの問題ではないようだ。ちょうど移転のタイミングにぶつかったことも背中を押した。ともかく、意を決して、電話をして第一歩を踏み出すことができた。

一番不安だったのは、歯が欠けたまま長い時間放置していたので、歯茎がダメになって、入れ歯も不可ということになったらどうしようということであった。しかし、一回目の相談、二回目の検査を通じて、入れ歯は可能だという診断だったので安堵した。費用は決して安いものではなかったが、ちゃんと価格表があったし、治療のスケジュールもはっきりしていたので安心できた。実を言えば、あの本の著者だったというのが、一番の安心材料であった。

下の入れ歯が入った時は、感触は予定通りで違和感はなかった。上の入れ歯は、どのような感触か予想がつかないし、先生に言われていた通り、最初相当違和感があった。よせばいいのに、その日の帰りに、カツ丼に挑戦したら、口の中がパニックになって、どれがカツでどれが入れ歯だかわからなくなった。しかし今は慣れて、ほとんどのものが普通に食べられるようになった。なによりいいのは、手入れをするとき以外は入れたままでよいということで、従来の入れ歯のイメージ、寝る前にはずして入れ歯ケースの中で水につけておき、朝起きてまたはめる、ということをしなくてよい、ということである。より自分の身体の一部と感じられる。今後も失われそうな歯が何本かあるということだが、せいぜい大事にしていきたいと思う。


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Y.Sさん 男性 56歳(初診時) 治療内容 補綴やり替え マウスピース

私が林歯科を受診したの、約30年前に歯根端切除した前歯が経年劣化で歯槽骨から浮く状態になって抜歯した後の処置について、かかりつけ医からインプラントを薦められ、その治療方針に疑問を持ったことがきっかけでした。

インプラント治療自体が死亡事故を起こすなど、いろいろと問題のあるものであることに加えて、当該医から、抜歯した前歯に加えて、同じく約30年前に、当該医の義父による治療で作成された下顎の奥歯2本分の部分入れ歯を同時にインプラントにすることを提案され、大変、心外でした。

その部分入れ歯自体、当時としては、かなりの金額をかけて作成したものであり、現在、特に問題なく使用できています。そもそも抜歯せざるをえなくなった前歯を歯根端切除した原因は、部分入れ歯のブリッジの噛み合わせに問題があり、前歯に圧力がかかったことによるものです。

一種の医療事故と言えると思いますが、亡くなった先代の歯科医には、かなりひどい状態であった口腔内を時間をかけて丁寧に治療していただき、その後の自分でのケアまで指導を受けることができました。そのことについて、感謝しています。

そうした経緯を知らないのか(カルテを見れば分かることだとおもいますが)、単純に入れ歯をインプラントに置き換えることを薦め、口腔全体の状態の配慮に欠ける歯科医師に、大きな不審の念を抱かざるをえませんでした。

抜歯後、大学の口腔外科に勤務する友人などにも相談しましたが、歯科医の世界というのは簡単に開業医を紹介することが難しいのか、はっきりとした返事がもらえず、仕方なく近所で比較的、新しく開業した、某有名歯科大卒の歯科医院を受診しようかと思いましたが、念のため、ホームページを見たところ、自ら「インプラントおたく」と書かれていたため、即座に受診することを諦めました。

そうして、一年が経過し、困り果てていた時、林先生の著書『歯医者の言いなりになるな!(角川oneテーマ21)』と出会いました。

詳細は省きますが、それは、私が抱えていた問題、疑問に、明快な解決策を示してくださるものでした。

予約をして受診相談に臨み、林先生の熱意溢れる説明を受け、治療をお願いすることを決心しました。

最初に、詳細な口腔状況のチェックがあり、その結果に基づき、先生から大筋の治療方針と、それにかかる費用が示され、約一年間で、予定通り、口腔全体の状態を改善していただくことができました。

費用は当初の見積もりより約1.5倍でしたが、先に述べた歯科医師から提案されたインプラント3本分とほぼ同額であり、後者では、口腔全体の状態の改善は期待できないことを考えれば、正しい選択であったと思っています。


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R.Kさん 16歳(初診時) 男性 開口のため噛みづらい

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臼歯部咬合面足し・下顎マウスピース

食べるときに噛みづらい、噛み切れないと思うことが多々あり、特に人前ではそのことが気になっていました。

母が林先生の著書を読んでいたので、診てもらうことにしました。

僕は大臼歯以外は咬み合ってない開口状態にあり、このままだと咬み合っている歯に負担が集中し、早い時期にその歯が壊れてしまうとのことでした。

咬合接触の得られていない臼歯部に補綴処置をしてもらい、以前より噛み切れないと感じることが少なくなりました。

噛みしめもあるようなので、いま、マウスピースを使って歯への負担を減らし、歯の寿命を延ばすこともしています。

この治療を受けて本当に良かったと思っています。イビキをかかなくなり、その結果、睡眠の質が上がった気がします。

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S.Nさん 58歳 男性 下顎部分義歯・上顎マウスピース

まず、林歯科にお世話になるまでの経過です。

子供時代の歯科治療がまずかったせいもあると思うのですが、ずっと歯の状態が悪く、どこか痛くなると歯科医院に行くが、完治はせず、しばらくしてまた悪くなる、という状態でした。それで、歯に関する本などもあれこれ読んでいて、林先生の本も大分前(10年近く前?)から読んでいました。

林先生の議論は筋が通っているし、身内の話まで出して「本音」で書いていらっしゃることにも共感して、よい治療が受けられることは間違いない、と感じました。しかし、当時かかっていた近所の歯科医院は熱心でちゃんと治療してくれる、と思っていて、それなら保険の範囲で良いか、などと考えて、林歯科に通う決心がつきませんでした。

その後、「いよいよ入れ歯にするしかない」と感じたときに、以前から「保険では良い義歯は作れない」ということは納得していたので、林歯科に通わせていただくことにしました。最初の診療で、前の治療が良くなかった、ということを知って、ショックでした。(以前の歯科医院でも噛み合わせのチェックなどはしてくれていたので安心していたのですが、それが正しくなかったというのにはびっくりしました。)こんなことなら、もっと早く林歯科に来れば良かった、と思いました。

林歯科に連絡するのをためらっていた理由の一つに、予約が立て込んでいてなかなか治療が受けられないのではないか、という懸念がありました。

しかし、実際にはすぐに予約がとれて、診療していただけたのは良かったです。最初の印象としては、(大きな看板がないので)場所を探すのに少し手間取ったことと、(一般の保険の歯科医院と違って)待合室で患者が待っている、という状態でないことに驚きました。

また、診療台がずいぶんシンプルで「昔のタイプ」と思われることにもびっくりしました。(これまでの歯科医院には、ずいぶん「立派な」高機能の診療台があったので。)しかし、治療を受ける課程で、基本的な機能があればそれで十分なのだろう、ということは理解しました。

初回の説明は、具体的な金額のこと(と、自分の歯の状態のこと)を除けば、あらかじめ本で読んでいたことに沿った内容だったので、安心しました。治療にかかる費用については、率直に言って、最初は「ずいぶんかかるなあ」と思ったのは確かです。

特に、初期費用や、最初の検査の費用などは、驚きました。また、抜歯はいくら、などと項目別に説明されたのも(最初は)戸惑いました。しかし、保険治療の費用などと考え合わせて、そんな無茶な金額ではない、という事は納得しました。また、混みあった待合室でまつ必要がなくゆったり治療していただける点にも、自費診療の価値があると思います。

義歯や被せものの費用は、私個人にとっては、ためらうに十分な高額の出費でした。

もちろん、歯の機能がいかに重要かは理解しているので、義歯が「一生もの」と確信できれば、安い出費、と言えます。しかし、仮義歯が不安定であったこともあり、義歯に安心感を持てるまでにしばらくかかりました。実際に、自分と同じような状況で既に治療が済んだ人の状態を見ることができればありがたいですが、それは難しいだろう、とは思います。

仮義歯の状態が終わり、本義歯に移行した時は、その安定感に驚きました。

さらに、細かく調整していただいて、本義歯で力強く噛めたときは、感激しました。金属とプラスチック(?)のつなぎ目の部分もあるのに、その部分が壊れたりすることがなさそうなのも、驚きです。現在では、義歯に「一生もの」という確信が持てて、安心しています。(ただし、自分の責任による「事故」は心配;今はいいが、頭がぼけてきたらどうなる?)

噛み合わせの調整をしていただくと、口の中の状態が大きく変わってくるのには、驚きました。

これまでの歯科医院でも噛み合わせの調整はしてくれたのですが、今から思えば、部分的にいじっていただけで、全体の計画はなかった、ということでしょう。ただ、調整直後は違和感があることが多く、その状態で家に帰るのは、多少不安でした。

もちろん、先生の「予言」通りに、だいたいは一晩寝ると大丈夫になったのですが、そのような変化が起きることが納得できるまでには、しばらくかかりました。現在では大分慣れて、ある程度変化が予測できるようになって、落ち着きました。

マウスピースは、上側の歯に付ける、ということで、寝ているときに落ちてこないのか、心配していました。

しかし、実際に出来てきたものは、歯にぴったりはまって安定感があり、驚きました。義歯もそうですが、口の中で複雑な力が働くものをしっかり固定する「プロの技術」には、驚嘆します。

睡眠中のことなので、マウスピースの効果を具体的に把握するのは難しいです。しかし、マウスピースを初めて付けたときに、朝起きてすぐ「何だかラクだ」と感じたのをよく覚えています。この感覚を根拠にマウスピースの効果を信じて、毎晩マウスピースを付けて寝ています(出張にも持参しています)。

当然ながら、噛み合わせがよくなって、ものを安心して食べられるようになりました。

その他に、噛み合わせの調整の大きな成果、と思われることがあるので、書いておきます。それは、イビキをかかなくなった、ということです。以前は睡眠中にかならずイビキをかいていて、それは体重のせいなのだろう、と考えていました。

しかし、体重は変わらないのに、噛み合わせの調整をしていただいて以来、あまりイビキをかかなくなり、その結果、睡眠の質が上がった気がします。噛み合わせの改善とイビキの解消に因果関係があるのかどうか、はっきり結論を出すことはできませんが、自分の体験としては両者が連動しているのは確かです。これは、私にとっては、大変ありがたい「副産物」です。


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th_1R.Tさん義歯感想

R.Tさん 75歳(初診時) 男性 大口を開けて笑えるようになりました。

主な治療内容:上下の部分入れ歯による咬合回復と事前状況

下歯の歯周病が進んできて入れ歯かインプラントがどちらにすべきか日夜悩んでいた。近くのかかりつけの歯科医では心もとないと感じていた頃、高崎市のインプラント専門医にも診断してもらって、いよいよ本番治療に入ろうと思っていた矢先に息子がこの本を読んだらと持ってきたのが「歯医者のいいなりになるな!」でした。この本でインプラントの怖さを知ったことと、保険治療では限界がある事が分かったので、意を決して林歯科の扉を叩くことにしました。

治療の感想

*上下がセットされて6ヶ月経ちました。今では上下の入れ歯も体の一部になっているという自然な状態です。

*2~3ヶ月目頃は装着の時、上下ともどこを目印にどう入れればいいのか入れる度に試行錯誤していましたが、脱着の回数を重ねている内にスパッ!スパッ!とセッティングできるようになりました。慣れでしょうかね。

*今のところ物つまりも無く良く咬めており、快適な口腔生活が出来ています。
これも林晋哉先生の言われた
「私の治療は宮大工だ」
「自分の歯のつもりでやっているから」
「推測はダメ。本当の事を伝えよ」等々、先生の理念が実証されたのだと思っているところです。

*6ヶ月経った今、私の口に入った上下の入れ歯はまさしく宮大工の技で出来上がったものだと実感しているところです。おかげで“大口を開けて笑えるようになりました”


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04/23/2015

Posted by 林歯科・歯科医療センター