07/06/2020歯並びと矯正,歯並びと矯正【ダイジェスト】

子供の矯正 – 安全で痛くない歯列矯正

子供(成長期)と大人の歯並びは分けて考えなくてはいけません。子供の歯列矯正(交換期の注意)小学生の6年間は、乳歯から永久歯へと生え替る時期と重なります。

永久歯は乳歯よりも大きいので顎の成長に沿って一本一本時間をかけて、ゆっくり交換し・・・ 【子供の歯列矯正(交換期の注意)】

大人の矯正 -(ES法(Easy Smile System)

ES法(Easy Smile System)とは噛み合わせを全く変化させずに、気になる歯並びの乱れを改善する林歯科オリジナルの新しいシステムです。【(ES法(Easy Smile S ...

09/01/2019"わりばし法"と"咀嚼筋マッサージ"

歯や歯茎、顎関節にかかるストレスを”わりばし法”と”咀嚼筋マッサージ”で和らげます。頭痛や首、肩のこりなども軽減されます。

【動画】わりばし法

*わりばしを割って一本だけ使います。

仰向けに寝て、わりばしを口に乗せます。噛まずに乗せる感覚です。
そのままの姿勢で全身の力を抜き20~30分程過ごします。
起きる時はゆっくりと。

わりばし法の体験談などはこちら

咀嚼筋マッサージ

噛み締めや食いしばり、歯ぎしりなどでダメージを受けた咀嚼筋をほぐします。

図のように、頬の耳の下、えらの部分と、こめかみ

噛み癖とマッサージ - リハビリ編

歯の治療と言えば、詰めたり、被せたり、入れ歯を入れる等、噛むための道具の修理が主で、その道具(歯)の使い方である顎の動かし方まで治療する。

と言う視点が欠けていました。顎の動かし方(噛み方)は百人百様でその人独自のものですが、それが正しいのかを判断し、もし偏りがあればリハビリをし、修正しなければなりません。

例えば、右側の歯ばかりで噛む癖のある人は、必然的に使用頻度の高くなる右の歯が壊れやすくなり、左右の歯の寿命に差が出るばかりでなく筋肉も偏り、首や肩の懲り、腰痛、頭痛等、様々な症状の原因にもなってしまうのです。

それらを予防するためにも自分

09/14/2012なぜ口(歯)の不調和が全身に影響するのか?-構造編-

私達人類の最大の特徴である直立二足歩行は、手が自由に使え、脳が大き く発達することをもたらしましたが、その分、ボウリング程もある重い頭が一番上にあるなんとも不安定な構造になってしまったのです。

二本の足で自由な動き をするには、この頭を常に安定させなければなりません。この重い頭を支えるために、太くて強靭な筋肉が首の周りに付いており、これらの筋肉を適度に緊張さ せることで身体バランスを保っています。

しかし、この筋肉が過緊張の状態になると、筋肉のなかを通っている血管や神経を圧迫し血行不良や神経伝達を阻害し てコリや痛み、しびれ等の症状を全身に引き起こします。 ...