ワルダイエル咽頭輪

喉の奥には免疫を司るワルダイエル咽頭輪という器官があります。舌を引っ込めるための筋肉は喉のまわりにありますから、そこが緊張していると、ワルダイエル咽頭輪が圧迫されたり鬱血したりして、ストレスを受けた状態になってしまう。

つまり、舌が緊張していると、免疫力が低下してしまうのです。言うまでもなく、免疫力の低下はさまざまな病気の引き金になります。風邪を引きやすくなるとか、疲れやすくなるといった症状が出るのはもちろん、生死に関わるような大病につながることすらあります。

林裕之

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