小さい入れ歯

こうして出来上がった「小さい入れ歯」を入れると、唇の上下が引っ込み、口をすぼめているような状態になります。正しい方法で作った入れ歯なら、口もとはふっくらしたままですから、小さい入れ歯の悪影響は、まず外見に現れるわけです。

小さい入れ歯を入れると、口の中が狭くなります。口の中が狭くなっても、舌の大きさは変わりませんから、頻繁に舌を噛むようになります。やがて、これを避けるために無意識のうちに舌を奥に引っ込めるようになります。結果、舌は常に緊張した状態になります。

林裕之

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