睡眠は心地よいもの。ぐっすり眠れば昼間の疲れもとれる。はずなのだが、どうもスッキリしないと嘆く人が多いようだ。
不眠症は専門外なのだが、寝ているのに身体が疲れるのは、歯に関係している事がある。
睡眠中に噛み締めや歯ぎしりをすると、口の周りの筋肉がかなり疲労する。(もちろん歯や歯茎も痛む。)
試しに拳をギュッギュッと握ってみると、手首から肘にかけての筋肉が働く。噛み締めや歯ぎしりはこれと同じ事が噛む為の筋肉(咀嚼筋)で寝ている間に起る。
寝ながら筋トレをしているようなもの。だから寝ていて疲れる。
寝覚めに顎やこめかみが痛かったり、首筋、肩がこっているという人は噛み締めや歯ぎしりをしていると思って間違い無い。
手軽にできる解消法は『割りばし法。』詳しくはHPで。(林裕之)
● 林歯科/ www.exajp.com/hayashi/