原発事故いらい、主に2分野の専門家が登場しています。原子力発電に詳しい専門家と放射能に詳しい専門家です。
テレビでは、それぞれのオーソリティと思われる大学の教授や准教授が、発表された数字や映像などの情報を元に解説しています。
インターネット上では、テレビには出る人とは違った解釈をする同じ肩書きの人の情報や、実務に詳しい人の情報が溢れています。
過去の専門家による数々の具体的な警告も明らかになっています。
しかし、現時点ではどなたも政府や東電から発表される情報が少ないと口を揃え、正しい判断が下しづらいのも共通しています。
我々素人が一番知りたいのは原発がこの先どうなるのか?ということです。
専門家としての使命も責任もそこにあると思います。
東電や政府に全ての情報の開示をし、マスコミにはそれらを正直に伝えることを熱望します。
信用出来る未来予測が知りたいのです。