『地震でもないのに揺れてる…「地震酔い」 リラックスを』
あの地震の東京の震度は”5強”でした。揺れが長く、その後の余震も多かったせいか、1週間経った今でも体がいつも揺れているような感覚が続いています。
外を歩いていても、座って仕事をしていても、夜布団に入っても地震のような揺れを感じます。自分だけかと思ったのですが、回りの人に聞いてみると、程度の差こそあれ同じように感じている人が多くいます。
余震かと思っても蛍光灯にぶら下がっているヒモが揺れていない。確かに体は揺れているのに、おかしいなぁ、変だなぁと思っていたら上記の記事を目にし、「地震酔い」だと納得しました。ただし、私の場合は小さな揺れを感じるだけで、酔うほどではないので軽症だと思います。
遠く離れた東京でも「地震酔い」を体験するのですから、被災地の皆さんはさぞお辛いでしょう。
『「避難所では周囲の人と手をさすりあう、手を握るなどの「手当て」も、効果的だという。「温かいお茶を少しずつ飲んだり、手足を伸ばしたりしてリラックスを心がけてみて」』などが対処法と記されています。
少しでもリラックス出来る日が1秒でも早く来て欲しいものです。