1995年の阪神淡路大震災後に知った事ですが、メガネと入れ歯がないことがとても不自由で困った人が大勢いたことです。
阪神淡路大震災発生時は就寝中の人が多く、メガネも入れ歯もはずしていたからです。
我が身に置き換えてみればメガネも入れ歯も必需品、身体の一部です。それがないとはさぞ不便だろうと強く印象に残りました。
今回の震災でも同様にお困りの方が大勢いると思います。
メガネや入れ歯はオーダーメイドなので、これらの問題解決にはまだまだ時間がかかってしまうと思います。
ライフラインなど優先される諸問題の一刻でも早い復興を祈るばかりです。