香取慎吾、奥歯を抜いてNY進出

今朝のニュースです。「もう気合いが入りすぎたせいか歯が痛くなって、けさ奥歯を1本抜いてきました」『香取慎吾、奥歯を抜いてNY進出』 と、彼の言葉。

職業柄どうしても歯や口に目がいってしまうので、彼は奥歯が悪いだろうなぁ。と以前から思っていました。

顔をみれば解るのです。

彼は噛み締めの癖が強いのです。下顎のエラの部分がぷっくり膨れているのは咬筋の力こぶ。

常に歯(特に奥歯)をギュ、ギュ、と噛み締める癖の有る人のひとつの特徴です。

余分な力が歯や歯肉にダメージを与えるので、歯の寿命は縮まります。

咀嚼筋、表情筋も疲労します。

顎の疲れ、痛みはもちろん、首や肩のこり、頭痛、の原因にもなります。

彼のグループでは他にもこの癖がある人がいます。

噛み締めや歯ぎしりなどの癖を自覚し治すことのほうが、歯磨きより歯の寿命を延ばす効果は絶大です。

首回り、肩、が楽になり、表情筋のこりもとれます。

詳しくはこちらで。

林裕之

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