左噛み事情

右上の歯肉炎はだいぶ治まってきましたが、
まだ噛むと痛いので、左側の歯でばかり噛んでいます。
当初は水も沁みたので、右上の歯に水や
食塊があたらないように、舌がブロックしてくれました。
そのため水や食塊は、左奥ののどの粘膜を
すり抜けて流れていくのがよく解りました。

片噛みが良くないのは、噛む為の筋肉が偏るばかりではなく、
舌の動きも偏り、のどの粘膜もどちらか一方ばかりが、
食塊で擦られ続ける事になるのです。
両側の歯で噛めることの大切さを再認識しました。
それにしても、痛いところをカバーし、噛めるところで噛むように働く、
顎や舌の連携の妙にも改めて感心しました。
そろそろ右でも噛めるリハビリを始めようと思います。

林裕之

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