インプラントは歯科医の救世主

インプラントは歯科医の救世主

録画してあったクローズアップ現代「歯科インプラント トラブル急増の理由」を改めて見てみました。

その中に登場した歯科医の言葉

「インプラントは歯科医の救世主、

インプラントは打てば打つほど儲かるんです!」

酷い話ですが、本音でしょう。私も確かにこう教わりました。20数年前の話です。それで導入しようとしたこともありました。でも、やらなくてつくづく良かったと思います。

インプラントトラブルの背景として、指摘されるのが過当競争による歯科医院の経営悪化問題ですが、こう猫も杓子もインプラントに走っては、さらに不毛な競争を作り出すだけ。

しかも、ずさんな治療で多くの危害をうみ、国民生活センターやNHKに実態を暴露され、インプラントの持っている欠陥が浮き彫りになったんじゃ結局自分で自分の首を閉めることになっていきますね。

番組のスタジオにいた東京歯科大の小宮山教授もこうした現状を嘆いていましたが、29年間もインプラントの第一人者として、その普及に努めてきて責任は感じないんですかね。

自分だって随分失敗を重ねてきたはずなんですがね。


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