「ピアース・ブロスナンの妻、ケーキにまぎれていたクルミの殻で歯が欠けたとレストランを訴える」のニュース。
歯が欠けただけでなく、そのせいで「体調を崩した」のでレストランを訴えたそうです。起訴社会アメリカならではのニュースだとは思いますが、とても気になる内容です。
”2年も経ってからの訴訟の理由は、このせいで現在も体調が悪いからのようで、「健康、体力、日常行動において、重く、永久的な損傷を負った」と訴状には書かれているという。キーリーは損害賠償金の支払いを求めているが、その額は不明。”
どの程度歯が欠けたのか、「健康、体力、日常行動において、重く、永久的な損傷を負った」とは一体どういう状態、症状なのか知りたいところですが、具体的には書かれていません。
これは推論ですが、体調不良の原因は歯が欠けた事よりも、その後のその歯の治療の仕方に問題があったように思えます。
2年も経ってからの訴訟がそれを物語っていると思います。まあそれもこれも、歯が欠けていなければならなかったのでレストランを訴えたということでしょうか?
続報がとても気になります。