母校の隣り、足立区の小学校で高い放射線量

東京・足立区の小学校、高い放射線量を検出

”東京都足立区は17日、同区東和の区立東渕江小学校の敷地内で、毎時3・99マイクロ・シーベルトの放射線量を検出したと発表した。

区によると、年間の積算放射線量は約21ミリ・シーベルトで、福島第一原発事故で計画的避難区域に指定される目安の年間20ミリ・シーベルトを超えるという。同区域に指定されている福島県飯舘村八木沢で17日に計測された放射線量は毎時3・7マイクロ・シーベルトだった。”

私たち兄弟の卒業した小学校は、東渕江小学校の分校として出発しました。直線距離で700m程にあります。足立区で生まれ育ったので、故郷と呼べる地域にあるこの学校も周辺の風景も思い浮かびます。

都内でも足立区や葛飾区などに、ホットスポットがあることは震災後割と早い時期から指摘されていましたが、計画的避難区域に指定される目安の年間20ミリ・シーベルトを超えるほどの高い数値が今になって出てきたのは正直ショックです。

この調査も区民の独自調査の結果を受け、区が改めて測定し発表したものです。ここは立ち入り禁止にし除染をするそうです。

よりきめ細かい測定地点の設定と対策が必要ですが、足立区に隣接する荒川区は信じられない対応です。
『荒川区だけ 放射線独自測定せず 区長東電と“密接”な関係?』https://p.tl/9zMh 言葉がありません。