子供の好きな野菜、嫌いな野菜の意外な順位
カゴメ、子どもの野菜の好き嫌いに関する調査を実施
好きな野菜 1位「とうもろこし」 2位「じゃがいも」 3位「えだまめ」
嫌いな野菜 1位「なす」 2位「ピーマン」「しいたけ」 3位「水菜」
これだけは食べてもらいたい野菜 1位「ほうれんそう」 2位「トマト」3位「ピーマン」
とうもろこし、えだまめ、なす、水菜が意外というか、自分が古いのか、今風な感じ。さらにこの調査の分析で気になるのは次の3点
◆子どもの野菜の好き嫌いが「ある」のは、約6割(60.8%)。母親の野菜の好き嫌いが「子どもの頃からある」場合73.1%と、母親の野菜の嗜好が、子どもにも影響を与えていることを示す傾向が見られた。
◆半数近くの母親が子どもの野菜の好き嫌いを直すための工夫を「手間」と感じている 。
◆子どもの好き嫌いについて、「誰にも相談しない」母親は3分の1以上(35.9%)
子供は親から与えられた物を食べるしかないので親の影響をもろに受けます。
一説には第二子以降に好き嫌いのある子が多いとも聞きます。
飽食の時代になってもはや三世代目、好き嫌いの多い親の元で育てば、子どもにも好き嫌いがあるのも無理からぬ事かもしれません。
現代は偏った食生活でも総カロリーが間に合っているのでなんとか生きていられますが、山積みの食料問題(放射能汚染、食料自給率やTPPなど)を考えれば、この先は特に好き嫌いのない子供に育てないと生き抜いていけないのではないでしょうか。
好き嫌いで食べ物を選べるのは今のうちです。