↓ 原発推進学者が次々懺悔
https://www.j-cast.com/2011/04/16093099.html
「政府の原子力安全委員会の歴代委員長を含む原発推進派学者の重鎮たちが原発の「安全神話」崩壊に懺悔を繰り返している。」で始まる記事から、その重鎮学者の発言部分だけを抜粋しました。
「私たちは事故の推移を固唾を飲んで見守ってきた。しかし、事態は次々と悪化し、事故を終息させる見通しが得られていない」
本音を言い出すと専門家だけに妙に説得力がある。
「当面なすべきことは原子炉及び使用済み核燃料プール内の燃料の冷却を安定させ、大量の放射能を閉じ込めること。これを達成することは極めて困難であるが、これを達成できなければ事故の終息は覚束ない」
やっぱり「極めて困難」なのか。
「(我々は)余計なことを言わなくてもいい年齢だけれども、黙っていられないと。とにかく早くこの状況を抜け出して頂きたいという思いでまとめた」
本当にそう思うなら、現場へ行って謝罪し、作業を手伝うといい。