NHKから電話取材がありました

NHKから電話取材がありました。

「高齢化社会が進むにつれ入れ歯の重要は増えるばかりですが、良い入れ歯が出来ていない実態があるようです。その原因に歯槽頂間線法則(しそうちょうかんせんほうそく)があると思いますが、どう思われますか?」

歯槽頂間線法則とは主に総入れ歯に人工の歯を並べる基準となる計測線のことで、どの歯科医も技工士も学校で習って卒業します。今回の電話はその専門用語から始まったので、少しびっくりしましたが、いいところに目を付けたなぁ。と思いつつ質問に答えて行きました。

この歯槽頂間線法則には致命的な欠陥があり、この法則で作った入れ歯ではその人本来の噛み合わせは再現不可能である。と拙著やブログで長年主張して来ましたので、まさに我が意を得たりの心境です。

どんな形でいつ報道されるのかは全く分かりませんが、この入れ歯問題が正しく伝わり、どの人にも良い入れ歯が提供されるようになる事を願って止みません。

放送が今から大変楽しみです。

歯槽頂間線法則については↓をどうぞ。

小さい入れ歯


PAGE TOP