糖分の多い清涼飲料水の取り過ぎで高血糖状態になる「ペットボトル症候群」と、酸で歯が溶ける「酸蝕(さんしょく)症」
「清涼飲料 がぶ飲み危険」の記事
歯が溶ける酸蝕症なんて、また新たに病気を作って危機感を煽り、新たな歯科需要を掘り起こす策略だと思っていたら、この記事を読んだらまんざらではないかも。ジュースや缶コーヒー、スポーツをしてないのに飲むスポーツ飲料などには過剰の糖分が入っている。
これらを年中口にしていれば身体にも歯にもいい分けが無い。
記事の具体例:二十代後半の男性会社員は、初夏から一・五リットル入りのスポーツドリンクを毎日三本飲んできた。(どんだけ砂糖を摂ってたんだ)二カ月後、異常なのどの渇きと多尿、意識障害を起こして病院へ。高血糖状態でペットボトル症候群と診断された。
症候群の正式名は「ソフトドリンクケトーシス」。糖分の取り過ぎでインスリンの供給が間に合わず、高血糖状態になる。進行すると全身倦怠(けんたい)や意識障害、体重減少などを起こし、命を落とす場合もある。
現代人は砂糖の摂り過ぎ、コンビニのご飯類には砂糖も油も入ってる。無意識のうちに糖類と油脂類は過剰摂取になる。特に子供は要注意!
個人的には清涼飲料水や加工食品の糖類と油脂類の使用量は規制をしてもいいと思っているのだが、無理だろうなぁ……。
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