林歯科は下記に移転し致しました

2016年9月6日


* 林歯科は下記に移転し、2014年3月3日(月)から開院致しました。 *

林歯科/歯科医療研究センター(新住所)
千代田区平河町1-5-4
平河町154ビル3F
新電話番号: 03-6261-3988

中野新橋での診療は2014年2月20日(木)で終了いたしました。


私達は「自分の受けたい歯科治療」を追求し実践しています。

4待合室
林歯科/歯科医療研究センター(新住所)
千代田区平河町1-5-4
平河町154ビル3F
新電話番号: 03-6261-3988


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6診療室オレンジ2
私達は「自分の受けたい歯科治療」を追求し実践しています。

聞きたいけれど、聞けずにいた歯やお口の悩みや疑問に、あなたがお困りの歯やお口の状態についてのご相談にじっくり答えます。(およそ1時間)
7診療室ブラウン1
虫歯や歯周病の不安や疑問 | インプラントの不安や疑問 | 歯列矯正の不安や疑問 | 噛み合わせの不安や疑問 | 入れ歯の不安や疑問 | 今受けている治療の不安や疑問 | 顎関節の音や痛みの不安や疑問

初回はすべてご相談です。歯やかみ合わせ、顎の状態、お口の中などを拝見いたしますが、いきなり治療に入ることは絶対にありません。

料金:¥5,250(税込)

お問い合せ予約電話: 03-6261-3988 迄お願いします。

診療予約などの詳細はこちらをクリックして下さい。

林歯科/歯科医療研究センター
〒 102-0093
千代田区平河町1-5-4
平河町154ビル3F
新電話番号: 03-6261-3988

http://www.exajp.com/hayashi


Hayashi_shka_eiseishi_san


晋哉#4
林 晋哉(歯科医師)出張講演
主に日曜、祭日に出張講演致します。

講演テーマ「私が受けたい歯科治療」

講師:林 晋哉(歯科医師)

子どもの虫歯から総入れ歯まで、歯の一生をたどりながら、年代別の最善の歯科治療法や予防法などについてスライドを使って解りやすく解説致します。

*幼稚園児から専門家(歯科医師)まで聞き手に合わせた内容のバリエーションを用意しています。また、年代別に区切った講演など、ご要望に合わせた講演も致します。

主な講演内容 | これまでの講演の詳細はこちらをクリックして下さい。

講演料:往復の交通費+講師料(応相談)

お問い合わせは 電話:03-6261-3988 林歯科まで お気軽にどうぞ。

林歯科 | 歯科医療研究センター
〒 102-0093
千代田区平河町1-5-4
平河町154ビル3F
新電話番号: 03-6261-3988


患者さんの声

患者さんに自由記入のアンケートを始めました。患者さんに治療について率直な感想や、ご意見を自由に記入して頂くことにしました。その第一弾です。いくつか回答を頂きましたので、当Webサイトにも「患者さんの声」として、了承を得た方から順次掲載させていただきます。(林歯科/歯科医療研究センター)


”イビキをかかなくなり、その結果、睡眠の質が上がった気がします。”

S.Nさん 58歳 男性 下顎部分義歯・上顎マウスピース

まず、林歯科にお世話になるまでの経過です。

子供時代の歯科治療がまずかったせいもあると思うのですが、ずっと歯の状態が悪く、どこか痛くなると歯科医院に行くが、完治はせず、しばらくしてまた悪くなる、という状態でした。

それで、歯に関する本などもあれこれ読んでいて、林先生の本も大分前(10年近く前?)から読んでいました。

林先生の議論は筋が通っているし、身内の話まで出して「本音」で書いていらっしゃることにも共感して、よい治療が受けられることは間違いない、と感じました。

しかし、当時かかっていた近所の歯科医院は熱心でちゃんと治療してくれる、と思っていて、それなら保険の範囲で良いか、などと考えて、林歯科に通う決心がつきませんでした。

その後、「いよいよ入れ歯にするしかない」と感じたときに、以前から「保険では良い義歯は作れない」ということは納得していたので、林歯科に通わせていただくことにしました。

最初の診療で、前の治療が良くなかった、ということを知って、ショックでした。(以前の歯科医院でも噛み合わせのチェックなどはしてくれていたので安心していたのですが、それが正しくなかったというのにはびっくりしました。)

こんなことなら、もっと早く林歯科に来れば良かった、と思いました。

1:林歯科に連絡するのをためらっていた理由の一つに、予約が立て込んでいてなかなか治療が受けられないのではないか、という懸念がありました。

しかし、実際にはすぐに予約がとれて、診療していただけたのは良かったです。

最初の印象としては、(大きな看板がないので)場所を探すのに少し手間取ったことと、(一般の保険の歯科医院と違って)待合室で患者が待っている、という状態でないことに驚きました。

また、診療台がずいぶんシンプルで「昔のタイプ」と思われることにもびっくりしました。

(これまでの歯科医院には、ずいぶん「立派な」高機能の診療台があったので。)

しかし、治療を受ける課程で、基本的な機能があればそれで十分なのだろう、ということは理解しました。

初回の説明は、具体的な金額のこと(と、自分の歯の状態のこと)を除けば、あらかじめ本で読んでいたことに沿った内容だったので、安心しました。

2:治療にかかる費用については、率直に言って、最初は「ずいぶんかかるなあ」と思ったのは確かです。

特に、初期費用や、最初の検査の費用などは、驚きました。

また、抜歯はいくら、などと項目別に説明されたのも(最初は)戸惑いました。

しかし、保険治療の費用などと考え合わせて、そんな無茶な金額ではない、という事は納得しました。

また、混みあった待合室でまつ必要がなくゆったり治療していただける点にも、自費診療の価値があると思います。


3:義歯や被せものの費用は、私個人にとっては、ためらうに十分な高額の出費でした。

もちろん、歯の機能がいかに重要かは理解しているので、義歯が「一生もの」と確信できれば、安い出費、と言えます。

しかし、仮義歯が不安定であったこともあり、義歯に安心感を持てるまでにしばらくかかりました。

実際に、自分と同じような状況で既に治療が済んだ人の状態を見ることができればありがたいですが、それは難しいだろう、とは思います。


4:仮義歯の状態が終わり、本義歯に移行した時は、その安定感に驚きました。

さらに、細かく調整していただいて、本義歯で力強く噛めたときは、感激しました。

金属とプラスチック(?)のつなぎ目の部分もあるのに、その部分が壊れたりすることがなさそうなのも、驚きです。

現在では、義歯に「一生もの」という確信が持てて、安心しています。(ただし、自分の責任による「事故」は心配;今はいいが、頭がぼけてきたらどうなる?)

5:噛み合わせの調整をしていただくと、口の中の状態が大きく変わってくるのには、驚きました。

これまでの歯科医院でも噛み合わせの調整はしてくれたのですが、今から思えば、部分的にいじっていただけで、全体の計画はなかった、ということでしょう。

ただ、調整直後は違和感があることが多く、その状態で家に帰るのは、多少不安でした。

もちろん、先生の「予言」通りに、だいたいは一晩寝ると大丈夫になったのですが、そのような変化が起きることが納得できるまでには、しばらくかかりました。

現在では大分慣れて、ある程度変化が予測できるようになって、落ち着きました。

6:マウスピースは、上側の歯に付ける、ということで、寝ているときに落ちてこないのか、心配していました。

しかし、実際に出来てきたものは、歯にぴったりはまって安定感があり、驚きました。

義歯もそうですが、口の中で複雑な力が働くものをしっかり固定する「プロの技術」には、驚嘆します。

睡眠中のことなので、マウスピースの効果を具体的に把握するのは難しいです。

しかし、マウスピースを初めて付けたときに、朝起きてすぐ「何だかラクだ」と感じたのをよく覚えています。

この感覚を根拠にマウスピースの効果を信じて、毎晩マウスピースを付けて寝ています(出張にも持参しています)。

7:当然ながら、噛み合わせがよくなって、ものを安心して食べられるようになりました。

その他に、噛み合わせの調整の大きな成果、と思われることがあるので、書いておきます。

それは、イビキをかかなくなった、ということです。

以前は睡眠中にかならずイビキをかいていて、それは体重のせいなのだろう、と考えていました。

しかし、体重は変わらないのに、噛み合わせの調整をしていただいて以来、あまりイビキをかかなくなり、その結果、睡眠の質が上がった気がします。

噛み合わせの改善とイビキの解消に因果関係があるのかどうか、はっきり結論を出すことはできませんが、自分の体験としては両者が連動しているのは確かです。これは、私にとっては、大変ありがたい「副産物」です。


th_1R.Tさん義歯感想

大口を開けて笑えるようになりました

R.Tさん 75歳(初診時) 男性

主な治療内容:上下の部分入れ歯による咬合回復

事前状況

下歯の歯周病が進んできて入れ歯かインプラントがどちらにすべきか日夜悩んでいた。
近くのかかりつけの歯科医では心もとないと感じていた頃、高崎市のインプラント専門医にも診断してもらって、いよいよ本番治療に入ろうと思っていた矢先に息子がこの本を読んだらと持ってきたのが「歯医者のいいなりになるな!」でした。
この本でインプラントの怖さを知ったことと、保険治療では限界がある事が分かったので、意を決して林歯科の扉を叩くことにしました。

治療の感想

*上下がセットされて6ヶ月経ちました。今では上下の入れ歯も体の一部になっているという自然な状態です。

*2~3ヶ月目頃は装着の時、上下ともどこを目印にどう入れればいいのか入れる度に試行錯誤していましたが、脱着の回数を重ねている内にスパッ!スパッ!とセッティングできるようになりました。慣れでしょうかね。

*今のところ物つまりも無く良く咬めており、快適な口腔生活が出来ています。
これも林晋哉先生の言われた
「私の治療は宮大工だ」
「自分の歯のつもりでやっているから」
「推測はダメ。本当の事を伝えよ」等々、先生の理念が実証されたのだと思っているところです。

*6ヶ月経った今、私の口に入った上下の入れ歯はまさしく宮大工の技で出来上がったものだと実感しているところです。おかげで“大口を開けて笑えるようになりました”




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