必見!歯科医療の進むべき道

NHKの「ためしてガッテン」が本日再放送されます。

16:05~16:50  NHK総合1chです。

日が経つにつれ本当にいい番組だったなぁと思うのです。

『噛めなかった人が噛めるようになると、
驚くべきうれしい変化が起こることがわかってきました。

なんと、「1年間歩けなかった人が歩けるようになるまで回復した!」
その理由のひとつが、噛むことが脳に与える想像以上の効果。

噛むことの意外な効果から、知られざる入れ歯の効能まで!
噛んで食べることのすばらしさをたっぷりとお伝えします。』

歯のある人も、ない人も必見の番組です。

さて、この番組を別の角度から捉えてみると、今までの歯科界のおそまつな実態も見えてきます。冒頭にある「噛めなかった人」は誰が作ったのでしょうか?

もし、もっと早い段階できちんと噛める入れ歯を使えていれば、「1年間歩けなかった」ためにほぼ寝たきり状態だったご本人の苦労も、ご家族の負担も、その間に使われた医療費や介護費用も不要だった筈。

高齢化社会を思えば同じような人は相当いるはず、むだな医療費は莫大。歯源病を作らず、よく噛める入れ歯を作ることが歯科医療の本来あるべき姿であり、進むべき道。咬合に自信のない歯科医、技工士は勉強し直すべきです。

歯科関係者必見です。

↓↓オンデマンドでも見られるそうです。(有料です。)
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2011024884SC000/


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