弱者救済のきっかけに

昨日の生活保護と矯正に関するブログに、旧知の歯科医から下記のメール↓が届きました。

「小学生の歯列不正の写真見ました。おっしゃる通り、生活保護の家庭では難しいでしょうね。
実際、このような患者さんは増えております。

審美的な矯正ではなく、明らかに機能障害になる可能性のある歯列不正については、何らかの制度の手助けを講じなければならないと私も思います。

しかしながら、資本主義の原理にどっぷりとつかっている現在の日本の医療、医療制度の中では弱者は切り捨てられる…

この現状、人として悲しい限りです。」

心ある歯科医も沢山います。
弱者救済のきっかけにならないものでしょうか。


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