唾を飲み込んでみましょう

唾を飲み込んでみましょう。飲み込むときに上の歯と下の歯が全部ピタリと触れ合っているととがわかるでしょうか。

私たちが食べ物や飲み物を飲み込むたびに上の歯と下の歯が触れ合うことで、歯がこの位置にありますという情報が脳に伝えうれ、脳はその情報をもとに噛むシステムをコントロールします。

今度は口を聞けたあとで閉めてみましょう。口を開けるときは下顎だけが動いずがいこっ
ていることがわかるでしょうか。上顎は頭蓋骨の一部なので動くのは下顎だけなのです。

口を閉めたときに下顎とともに下の歯が必ずきちんと同じ位置に戻ってくるでしょうか。下の歯が同じ位置に戻ることがとても大事なことなのです。

噛み合わせバランスが悪いという状態は上と下の歯がピタリと触れ合わす、下顎が同じ位置に戻ってこない状態です。その結果、脳は間違い情報をもとに噛むシステムや体の動きをコントロールし、さまざまな不調を招くことになります。


PAGE TOP