「疲れやすい」と答えた子は58%。「体がだるい」と答えた子は53%。
Podcastで料理評論家服部幸應先生の『食育の時間』聞き驚いてしまいました。
その冒頭部分です。
”ある雑誌の調査で、小学5,6年生に聞きました。「疲れやすい」と答えた子は58%。「体がだるい」と答えた子は53%。アレルギーがあるは47%。最近は、低血糖症、低体温症、骨粗鬆症の子どももいます。低体温症は、離乳食の時期に原因があるといわれています。
そして、「朝ごはんに野菜料理が一品もない子」は91%。「晩ごはんに野菜料理が一品もない子」は47%。”ビックリする数字が並んでいます。子供は親から与えられたものしか食べられませんやはり、大人が変わらなければ、子供は健康で過ごせません。
こちらで聞く事が出来ますので、耳を傾け、食卓を変えてあげて下さい。