4時間かけてある歯医者さんが訪ねてきました。
3冊の拙著を読んで、診療方法に関心を持たれたそうです。
同業者とじっくり話すのは久しぶりでした。キャリア20年以上の誠実で良心的な歯医者さんとお見受けしました。
しかし、専門的な話しは全く噛み合いませんでした。
立場や考え方の相違ではないのです。
誤解を怖れずに言えば、知る者と知らざる者では議論になりません。
だからこそ訪ねて来られたのでしょうが、それにしてもというのが偽らざる実感です。
世間一般では誠実で良心的な歯医者さんである事をどう捉えればいいのでしょうか?..。
林裕之