歯科医師が危険性を告発

中国の「毒」 歯科技工士、歯科医師が危険性を告発。歯の詰め物に「中国製」増殖中 週刊朝日 2007年9月14日号に掲載の記事

技工料金の安い中国でインレーやクラウン、入れ歯などの技工物を作らせている歯科医や技工士がおり、厚労省も事実上の黙認状態である事を告発した内容。(詳しくは週刊朝日を)

歯科の医療費の9割は技工がらみ、技工料を押さえると利幅が上がる料金体系なので、 昔からあの手この手に躍起だったのが、5、6年前から中国製が増えている事は聞いていたが、実態がこれほど酷いとは知らなかった。

記事によると、使われる材料や作業環境は劣悪なのが多く、安全性が保証されていない。一番の問題は患者さんは自分の口の入っている物が日本製なのか、中国製なのか知らせれない事。

実は日本製だからといって良いもの(正しいもの)と言えるかは別の問題なのだが、少なくとも治療の前に、技工はどこの誰が担当するかきちんと確認するのが懸命で、中国製は拒否するべき。

林裕之


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