矯正に桜咲く

春休みのせいか、いつもはほとんど土曜日に診る矯正治療の子供たちが、平日に訪れることが多くなってきた。その中に、今年大学に受かったと言う子が数人いた。

この子たちが矯正を始めたのは小学生の時だから、今度大学に入りますと言われて久しぶりに会うと、正直、面喰らう。ホントに、「へぇー、あの子がね。へぇー」という感じである。

この子たちは、いわば、林歯科の小児矯正の卒業1期生という感じである。色々、分からなくて苦労したことなどが、つい最近のことのようによみがえる。大学生位になると歯医者に検診に行くのなんか面倒くさいという感じであろうに、ちゃんと来てくれる。

林歯科の矯正治療に花が咲いたような気持ちがする。この先、我々を含めみんなのその花に、実がつくように成りたいものだ。

林 晋哉


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