5ヶ月の取材期間で解ったインプラントの現状をNHKの担当者が「NHK 生活情報ブログ」にまとめています。
『失った歯を補うために広がっている「インプラント治療」の取材を始めて約5か月。インプラント治療の実態や課題について取材を進めた生活情報部の鈴木章広記者が、放送に反映できなかった情報も含めて、ブログでお伝えします。』
以下少し抜粋させていただきますが、私たちはインプラントには反対の立場なので、偏った抜粋になります。
ただし、患者さんの利益になる偏りだと自負しています。
”「インプラント治療は、自分の歯でかむ感覚を取り戻せる画期的な治療法。しかし、その一方で、多くの患者がトラブルによって悲しい思いをしている」ということです。”
”こうしたインプラント治療を巡るトラブルは、全国でどのぐらい起きているのか。
取材を始めたところ、国も学会も全体像を把握していませんでした。”
”歯学部のある大学病院など38の施設のうち、76%に当たる29施設から回答がありました。その結果、別の医療機関で治療をしたあとに不具合を訴えて「再治療」に来た患者は、この2年半で2700人以上いたことが分かりました。”
”インプラント治療によるトラブルは、起こるべきして起きているのではないか。
私たちは、さらに取材を進めました。そして、歯科医療の構造的な問題が関係しているのではないか、と思うようになってきました。”
詳細はNHKのサイトをお読みください。
NHK 生活情報ブログ → https://p.tl/TOfM