松井秀喜選手の噛み合わせ

一流スポーツ選手には反対咬合(いわゆる受け口)が多い。NYヤンキースの松井選手もその一人。

上の歯(顎)より下の歯(顎)が前に出ているので、インタビューでの口元を見ていると、下の歯しか見えない。

他にもゴルフの丸山選手、柔道の篠原選手、極めつけは元気の象徴アントニオ猪木さん。

受け口とまではいかないまでも、イチロー選手や宮里藍さんも下の顎がやや出気味(切端咬合)。その他にも数えきれない位いる。

受け口と一流スポーツ選手との因果関係は推論の域を出ないので、ここでは述べないが、これだけは言える、もし、彼らが受け口を治すために矯正治療を受けていたら、今の活躍は無い。

親から受け継いだ遺伝子どうりに顎も身体も成長し、才能と努力で今がある。受け口を根拠無く悪としているのは矯正医だけ。

受け口に悩むより彼らの努力を見習おう。(林裕之)

● 林歯科/ www.exajp.com/hayashi/

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