一般向け講演会のお知らせ

2016年11月2日

朝日カルチャーセンター

一般向け講演会のお知らせ

朝日カルチャーセンターにて講演会を行います。内容や申し込み方法は下記の通りです。ぜひご参加下さい。

講演テーマ

目からウロコの歯の話- 自分が受けたい歯科医療 ー

林 晋哉

講師:林 晋哉

日時:2014年10月13日(月・祝) 10:30〜12:00
場所:朝日カルチャーセンター 新宿教室
住所:〒163-0204 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル4階(受付)

申し込み、その他詳細は朝日カルチャーセンター↓まで
http://goo.gl/991Cjl

講演要旨

健康な命の営みとは、「入れる(摂取)」と「出す(排出)」つまり呼吸と食事、そして排泄という繰り返しが滞りなくスムーズに出来ることです。その入口である口はまさに「命の源」です。
 
今までの歯科に対するイメージは、歯科医側も患者さん側もただ単純に「歯を治す」という捉え方が一般的でした。しかし、昨今の研究などで口の機能の善し悪しが、脳や身体全体に対して予想以上に大きい影響を及ぼすことが分かって来ました。

良い口の機能とは、最小限のエネルギーで軽やかに働くということです。従って、歯科治療とは単に歯の修理、修復を指すのではなく、歯を治療することを通して口の機能の回復、維持を計り、「口を意識することなく社会生活を送れるようにする」ことです。
 
自分の歯でも入れ歯などの代替えの歯でも、等しく、日常、口を意識することなく過ごせる、そしてその状態を出来るだけ手軽に維持して行けるようにすることこそが、歯科医療の本来的な目的と言えるでしょう。

そのような「命の源である口」を手に入れるには、歯科医療をどのように捉え、どのような治療を受ければ良いのか。つまりは、私自身の歯科治療はどのように行っていきたいのかについてお話します。
 
(講師・記)


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