林歯科の新刊本 | 歯科医は今日も、やりたい放題

2016年11月2日

2014年5月22日林歯科の新刊本“歯科医は今日も、やりたい放題”が三五館から大好評発売中!【本の詳細はこちらです】

林歯科の新刊本

歯科医は今日も、やりたい放題

林晋哉・林晋哉 著
単行本: 216ページ / 出版社: 三五館
ISBN-10: 4883206114 / ISBN-13: 978-4883206117
発売日: 2014/5/22

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内容紹介

噛み合わせを狂わせる歯列矯正、体への危険を無視したインプラント、合わない入れ歯の粗製乱造、意味のない歯石取り……こうした無数の“患者のためにならない治療”とともに、それを助長する保険制度。日本の歯科医療は崩壊寸前!――被害者にならないために知っておきたい、大切な話。

良い歯医者と、そうではない歯医者は、いったいどこが違うのか?現役歯科医が暴く、「やりたい放題」の業界の裏側と、本当に患者のためになる治療、そして良い歯医者の見抜き方とは?


“歯科医は今日も、やりたい放題”
【本書より】

  • よい歯医者とそうでない歯医者とはどこが違うのか?
  • 歯は食べるためだけに存在しているのではない
  • よい歯科医療とは何か?
  • ストレスなく過ごせる口
  • 私たちはどうやって噛んでいるか?
  • 顎・口腔系の神業──髪の毛一本も見逃さない
  • なぜ歯を治療したら痔が改善したのか
  • 犬の咀嚼システムを崩壊させてみると…
  • 咀嚼システムには個性がある──赤ちゃんは噛めない
  • きれいな歯並びがよい噛み合わせではない!
  • 「すぐ慣れます」が命取り
  • 噛み合わせの不具合は生命にかかわる
  • リスクを負って歯列矯正をする芸能人
  • 「人の患者を取るな! 」と叫んだ矯正医
  • 噛みしめは百害あって一利もない
  • 木を見て森を見ない従来の治療法
  • 虫歯治療の大間違い
  • なぜ一本だけ虫歯ができるのか──虫歯菌だけが虫歯の原因ではない
  • 虫歯は「複雑適応系」──噛みしめや体質などが原因となる
  • 歯磨きは虫歯を予防しない
  • 歯にも「免疫力」がある
  • インプラントは身体に刺さった棘
  • 良い入れ歯、ダメな入れ歯
  • 歯があるうちから入れ歯をつくる準備を
  • いくら費用をかけても、だめな入れ歯はだめ
  • 歯石と抜歯の誤解
  • 歯石は本当に悪者なのか?
  • ブリッジより一本義歯
  • 八〇二〇運動は歯医者の敗北宣言
  • コンビニよりも多い歯科医院
  • 保険制度を悪用する歯科医たち
  • 自由診療よりも保険診療のほうがオイシイ理由
  • 使わない器具の請求ができる保険診療制度の問題点
  • 最近の不正請求の手口
  • 不良品をつくることで金儲けができる不思議な制度
  • 歯科医師会はなんのためにあるのか?
  • 歯科には診断がない?
  • カルテと呼べない歯科医のカルテ
  • ニセ矯正歯科医に要注意
  • 矯正の世界では悪徳商法が自由自在
  • 歯科医療がダメな最大の原因は歯科教育にある
  • 歯科大学の現状
  • 歯科教育の問題点
  • 歯学部で教わることはまったく実用にならない
  • 大学病院に行ってはいけない
  • 国家試験の問題漏洩という重大事件の笑える真相

    etc…..歯科業界の裏側と大切な情報が満載!!

著者について

林晋哉◎1962年、東京都生まれ。歯科医師。日本大学歯学部卒業後、勤務医を経て、1994年に歯科医療研究センターを併設した林歯科を開業。開業前は保険診療を行なっていたが、「自らの受けたい歯科医療」を追求した結果、保険診療を一切行なわない歯科に。本書では、「やりたい放題」の
歯科界の行状を指摘しながら、正しい歯科医療の在り方を提示した。

林裕之◎1956年、東京都生まれ。歯科技工士。日本歯科大学附属歯科専門学校(現・日本歯科大学東京短期大学)を卒業後、歯科技工所、歯科医院勤務を経て、歯科医療研究センターを開設。「顎・口腔系」の歯科技工を行なう技工士として、弟と二人三脚で、よりよい歯科医療について研究を重ねる。


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