割りばし法と咀嚼筋マッサージのススメ

2016年9月6日

昨日の顎関節症の記事には、予防法や自分で出来る症状の緩和法が載っていませんでしたが、私達は「わりばし法」と「咀嚼筋マッサージ」を推奨しています。

多くの患者さんが実践され驚くような効果を上げています。

例え顎の症状が無くとも、全身がリラックスでき、しかも簡単な方法なのでおススメです。ぜひお試しを。

割りばし法 ↓

咀嚼筋マッサージ

両手を左右の頬に当てて奥歯で噛みしめるとグッと動く筋肉が咬筋です。同様に頭の両脇(耳の上あたり)で噛みしめると動く筋肉が側頭筋です。

この二つの咀 嚼筋を押してみて痛みを感じれば、その筋肉にダメージがあると言うことですので、これらの筋肉をマッサージして揉みほぐすのです。首や肩、背中の凝りを揉みほぐすのは一般的ですが、『顔や頭の凝り』はあまり意識されていないため、咀嚼筋への長年のストレスが蓄積されてしまいがちです。

*痛みを感じる部分を中心に、自分が気持ち良い強さでマッサージします。
*咀嚼筋へのマッサージで顔や頭だけでなく首や肩等の凝りが楽になる場合もあります。
*このマッサージもやり すぎは逆効果です。
*一回のマッサージ時間は1分以内とし、短いマッサージをこまめのするのが効果を高めるコツです。


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