ぬるま湯でふやけた『天声人語』

朝日新聞の名物コラム天声人語とは「天に声あり、人をして語らしむ」という中国の古典に由来し、「民の声、庶民の声こそ天の声」という意味とされているそうです。

↓ 2011年6月14日(火)付の朝日新聞の天声人語↓は原発事故について綴られています。

この文章から受けるヌルい感じは何なんでしょう。

天声人語とは遠くでぬるま湯につかっている人の声、だったのでしょうか?

「民の声、庶民の声」とはズレ過ぎ。新聞離れと言われますが、新聞は置きざりにされますね。