「患者さんの声」2013年3月

2016年9月6日

th_1R.Tさん義歯感想

患者さんに自由記入のアンケートを始めました。患者さんに治療について率直な感想や、ご意見を自由に記入して頂くことにしました。その第一弾です。いくつか回答を頂きましたので、当ブログに順次載「患者さんの声」として、了承を得た方から順次掲載させていただきます。

大口を開けて笑えるようになりました

R.Tさん 75歳(初診時) 男性

主な治療内容:上下の部分入れ歯による咬合回復

事前状況

下歯の歯周病が進んできて入れ歯かインプラントがどちらにすべきか日夜悩んでいた。
近くのかかりつけの歯科医では心もとないと感じていた頃、高崎市のインプラント専門医にも診断してもらって、いよいよ本番治療に入ろうと思っていた矢先に息子がこの本を読んだらと持ってきたのが「歯医者のいいなりになるな!」でした。
この本でインプラントの怖さを知ったことと、保険治療では限界がある事が分かったので、意を決して林歯科の扉を叩くことにしました。

治療の感想

*上下がセットされて6ヶ月経ちました。今では上下の入れ歯も体の一部になっているという自然な状態です。

*2~3ヶ月目頃は装着の時、上下ともどこを目印にどう入れればいいのか入れる度に試行錯誤していましたが、脱着の回数を重ねている内にスパッ!スパッ!とセッティングできるようになりました。慣れでしょうかね。

*今のところ物つまりも無く良く咬めており、快適な口腔生活が出来ています。
これも林晋哉先生の言われた
「私の治療は宮大工だ」
「自分の歯のつもりでやっているから」
「推測はダメ。本当の事を伝えよ」等々、先生の理念が実証されたのだと思っているところです。

*6ヶ月経った今、私の口に入った上下の入れ歯はまさしく宮大工の技で出来上がったものだと実感しているところです。

おかげで“大口を開けて笑えるようになりました”

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