ペットボトル症候群を知らない母親 71.1%

熱中症対策のひとつは水分を多めに摂る事ですが、糖分の多い清涼飲料水ばかりではいけないというニュース。『ペットボトル症候群に注意「絶えず糖分意識して」』 → http://p.tl/9PSB

記事中にはありませんが、火が着いたように泣き叫ぶ乳幼児を見かけることがありますが、あれも糖分の過剰摂取が原因であることが多いのです。体の中で起こっていることはペットボトル症候群と同じです。

記事中ペットボトル症候群を知らない母親が71・1%とありました。子供の夜泣きなどで苦労したのではないでしょうか。

以下記事の抜粋です。

「1リットルの清涼飲料水をがぶ飲みすると、角砂糖20個をかじっているのと同じだと思ってほしい」
お茶など糖分の入っていない飲み物や、ミネラルウオーターにレモンを搾るといった工夫を呼びかける。

ペットボトル症候群の正式名称は、「ソフトドリンク(清涼飲料水)・ケトーシス」。継続して大量にジュースなどの清涼飲料水を摂取することで、血糖値が上昇。血糖値を一定に保つホルモンのインスリンの働きが一時的に低下してしまう。

インスリンが欠乏するとブドウ糖をエネルギーとして使えなくなり、脂肪などを分解する。その際に「ケトン体」と呼ばれる代謝成分が増え、血液が酸性に傾く。「意識がもうろうとしたり、倦怠(けんたい)感があったり。昏睡(こんすい)状態に陥ることがあります」

詳しくは↓で


PAGE TOP