近未来の日本の医療の姿

外国人歯科医や看護師、就労年数の制限撤廃 法務省↓

2010年12月1日の記事なので少し古いですが、先日の「TPPと医療」と合わせて読むと近未来の日本の医療の姿が見えてきます。

外国人歯科医師の開業や、研修目的以外での看護師の病院勤務が可能になる。

医師は2006年に同様の制限が撤廃されたが、法務省入国管理局によると、医師や歯科医師、看護師を含む「医療」資格での在留者は昨年末で220人。外国人登録者全体(約219万人)のわずか0.01%にとどまる。今回の制限撤廃で、海外から「閉鎖的」と批判もある医療現場の国際化が進みそうだ。

入国管理局は「専門的な国家資格を持つ人にとって、年数制限などの必要はないと指摘があった。経済の活性化や、社会に活力をもたらす人材として、受け入れをスムーズに進めたい」と話す。


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