人生を変える入れ歯(2)

単に歯の修理、修復は出来ても、全身を考慮して正しい噛み合わせの回復と噛み方のリハビリの診療しているのが圧倒的に少数派なのです。ですから、数年置き に「噛む効用」が報道されているのに、噛めないことが原因の不要な苦しみを強いられている人と、それに使われる無駄な医療費が増え続けるのです。

よく噛める使える入れ歯があるか無いかで人生が変わってしまうのです。

否応無しに高齢化社会は拡大します。使える入れ歯を作れる歯科医と技工士を育成することが急務です。


PAGE TOP