縄文の母乳と現代の母乳

朝日新聞に縄文時代と現代の母乳事情が別々の記事に載っていました。

骨・歯冠からヒトを読む↓↓

縄文時代は

「現代の離乳は生後6カ月あたりとされ、これと比べると縄文時代の2歳前後の離乳は遅い印象がある。

「2歳ごろというと、乳歯が生えそろう頃であり、自ら食物をかみ砕くことが可能となる時期である。」

そして現代は、

乳児アトピーリスク、母乳も混合栄養も同じ 千葉大調査↓↓

「一般に乳児は、母乳でも、人工乳(ミルク)との混合栄養で育てても1割はアトピーになるとされる。今回の調査でも各施設の発症率は9~19%だった。」