歯科衛生士の平均年収

歯科医や技工士に比べ、ひっぱりだこなのが歯科衛生士です。

国家資格を有し歯科医の片腕となって歯科医療に当たります。毎年6,500人が新しく誕生しますが、子育て年齢に重なるせいか、有資格者数(216,277名/平成21年度)に比べ実働者数が6割(96,442人/平成20年度))と少なく、慢性的な歯科衛生士不足です。

平均年齢31歳の歯科衛生士の平均月収は24.7万円、そこから推定される平均年収(ボーナス込)は338.9万円ですが、都市部の求人広告などを見ると歯科医院の数が多く完全な売り手市場で、就労条件は新卒や経験の浅い歯科医よりよっぽどいいところもあります


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