日本人のカルシウム補給に牛乳は不要

歯を強くするカルシウムの補給に牛乳がいちばんと私たちは思ってきましたが、実は日本人にとっては大間違いの話なのです。

牛乳に含まれる乳糖を消化する酵素(ラクターゼ)が母乳を飲む時期を過ぎるとなくなる人が日本人では多数派です。

そのせいで牛乳を飲むと下痢や腹痛を起こすことが多いのです。世界的にみると、大人になってもラクターゼ、を持っている人は約2割でそのほとんどが白人です。

そこで日本人の歯と歯茎(歯槽骨)を強くするのに最適な食べ物は、カルシウムが多く含まれている小魚、ワカメなどの海藻類、大豆製品(豆腐、納豆、日未噌など)、小松菜や大根の葉などの緑黄野菜がおすすめです。

このような食べ物を見ても和食が歯と歯茎(歯槽骨)の健康在約束することがわかります。日本人が昔から食べてきたものをよく噛んで食べるととがカルシウムの補給と噛むシステムを強くするいちばんの近道なのです。


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