歯列矯正の適齢期

噛み合わせバランスを正しいものにすることを歯列矯正といいます。

歯列矯正は子どもの頃に行うのですが、噛み合わせバランスに障害を起こさずにできるのは7〜14歳の時期、なかでもベストな時期は10歳前後と芯ります。

この年代は乳歯、が永久歯に生えかわる時期にあたり、体の成長とともに噛み合わせバランスも変化しながら定まっていく時期です。

つまり歯列矯正のために歯をいじっても、その変化を受け入れやすい時期にあたりますので、噛み合わせパランスに障害が起きにくいからです。

ただし、この年代はホルモンバランスが大きく変化する時期で、女の子の場合は初潮が訪れる時期にもあたります。

歯列矯正を初潮の時期に行うことは避けるようにしましょう。いい歯医者なう「歯列矯正は噛み合わせバランスの育成を目的にした治療で、見た目をよくする美容のための治療ではありません」というでしょう。


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