歯をいじりすぎる現代の日本人

現代の日本人は歯をいじりすぎると思います。

歯列矯正の本来の目的は噛み合わせバランスがちゃんと育つようにすること、つまり、よりよく噛むととができるようにするとと、と歯科医の教科書にも書いてあるのですが、いつの間にか歯列矯正といえば見た目をよくすることを目的とするものに変わってしまったのです。

歯列矯正を安易に行うと、噛み合わせパランスが崩れて、体のさまざまな不調が引き起こされます。

特に、その人の噛み合わせバランスができてしまった20歳を週きてからの歯列矯正はきわめて危険なことです。歯列矯正をした結果、噛み合わせバランスが悪くなってしまうのでは目的と手段を取り違えるようなものです。

大人が行うとすれば、噛み合わせバランスを崩さないようにかなり慎重に行う必要があります。


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