インプラントはとても危険な治療法

インプラントという歯の治療法があります。広告などで目にしたことがあるでしよう。私は、インプラントはとても危険な治療法だと考えています。

なぜ危険なのかを述べる前に、インプラントの方法を紹介しておきましょう。

インプラント(英語)を直訳すれば「植える」という意味ですが、歯茎を切開して骨(歯槽骨)に穴をあけ、そこに人工の歯根を植え、人工歯根につけうれた芯棒に人工の歯を取り付けるというものです。

しかし、骨に穴をあけることで体は大きなタメージを受けますし、人工歯根を植えてから人工の歯を取り付けるまでの数ヵ月は部分的に歯のない状態が続きます。

この間はそこで噛むことはできす、噛み合わせバランスが崩壊してしまいます。そして取り付けたあとにさらに危険な状態が訪れることも多いのです。人工歯根は不具合が起きたからといっても簡単にとることはできません。


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歯医者の言いなりになるな!
-正しい歯科治療とインプラントの危険性-

角川oneテーマ21 (新書判)
¥760(税込)
発行元:角川書店
SBN 978-4-04-710261-3-C0295

インプラント治療の欠陥とは!

著者:林晋哉 林裕之

内容: 週刊誌を賑わせたインプラントの死亡例。先端医療のずさんさが世間の注目を浴びることになったが、著者の林兄弟は以前より各メディアで激しく警鐘を鳴らしていた。満を持しての書き下ろし!

 


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